大学院理工学研究科

教育

教育の流れ

博士前期課程
6つの専攻、13のコースがあります。学部専門教育との一貫性を重視し、学部における専門基礎教育をベースに、各コースの専門分野を学修します。それだけではなく基礎と応用の広い関連知識の裾野を修得しうる仕組みになっています。(標準で)2年間の研究を修士論文にまとめ前期課程を修了すると、修士(理学)または修士(工学)の学位を取得できます。

博士後期課程
理工学専攻の中に6つのコースがあります。前期課程までに培ってきた基礎から応用にわたる学力をベースに、専門分野の深奥を極めるとともに、さらに学際的・理工融合的な研究ができる教育体制になっています。特に連携先端研究コースでは、埼玉大学重点研究テーマ「分子環境工学」と「構成的情報生物学」の兼任教員や、連携先研究機関からの客員教員が指導する5つのサブコースがあります。(標準で)3年間の研究を博士論文にまとめ後期課程を修了すると、博士(学術)、博士(理学)、博士(工学)のいずれかの学位を取得できます。

教育の流れ


博士前期課程

 博士前期課程は6つの専攻と13のコースから成ります。
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専攻 コース
生命科学系専攻 分子生物学コース
生体制御学コース
物理機能系専攻 物理学コース
機能材料工学コース
化学系専攻 基礎化学コース
応用化学コース
数理電子情報系専攻 数学コース
電気電子システム工学コース
情報システム工学コース
機械科学系専攻 機械工学コース
メカノロボット工学コース
環境システム工学系専攻 環境社会基盤国際コース
環境制御システムコース

博士後期課程

 博士後期課程は1つの専攻と6のコースから成ります。
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専攻 コース
理工学専攻 生命科学コース
物質科学コース
数理電子情報コース
人間支援・生産科学コース
環境科学・社会基盤コース
連携先端研究コース

教員紹介

 教員の専門分野一覧です。

長期履修学生制度

 職業を有する等の理由で勉学時間が十分確保できないなどの事情がある場合に、標準履修期間を超えて大学院に在籍できる制度です。
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共同教育研究施設

 教育・研究のための学内共同施設です。
  共同教育研究施設の詳細はこちら