埼玉大学 研究機構

研究機構

国際交流事業(日本学術振興会)

独立行政法人日本学術振興会では、国際的な研究活動を支援する事業を実施しています。
例えば「外国人研究者招へい事業」は、外国人研究者の研究の進展を支援すると同時に、我が国の研究者が新たな発想や研究手法に触れながら自らの研究を推進することで、我が国の学術研究の推進及び国際化の進展を図るものです。
また、「二国間交流事業」は、日本学術振興会が諸外国のアカデミーや学術研究会議との間で締結した協定や覚書に基づき、我が国と当該国との間で多様な学術の国際交流を推進するものです。
その他、国際的な研究活動を支援する事業が各種ありますので、海外の研究者との交流を行いたい場合は、日本学術振興会の各種事業の活用についてもご検討ください。

外国人特別研究員

外国人研究者招へい事業(外国人特別研究員)は、諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業です。このプログラムは、外国人特別研究員の研究の進展を援助すると共に我が国及び諸外国における学術の進展に資することを目的としています。

外国人招へい研究者

外国人研究者招へい事業は、諸外国の優秀な研究者を招へいし、我が国の研究者との共同研究、討議、意見交換等を行う機会を提供することにより、外国人研究者の研究の進展を支援すると同時に、外国人研究者との研究協力関係を通じて、我が国の学術研究の推進及び国際化の進展を図ることを目的としています。

二国間交流事業

我が国の大学等の優れた研究者が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施や研究者交流(派遣・受入)を支援することで、個々の研究者交流を発展させた二国間の研究チームの持続的ネットワーク形成を目指すものです。

特定国派遣研究者

相手国の研究者を訪問し、研究、意見交換等を行うことにより、将来にわたって持続発展するような共同研究や人的ネットワークの基盤づくりを促進するものです。

研究拠点形成事業

先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的としています。