埼玉大学

大学概要

沿革

沿革

沿革

歴代の学長

(初代) 新関 良三 昭和24.5.31~29.8.5
(2代) 遠藤 隆次 昭和29.8.6~35.8.5
(3代) 藤岡 由夫 昭和35.8.6~41.8.5
(4代) 和達 清夫 昭和41.8.6~47.8.5
石田 寿老 (事務取扱) 昭和47.8.6~48.4.1
秦 玄龍 (事務取扱) 昭和48.4.2~48.4.7
岡本 舜三 (事務取扱) 昭和48.4.8~48.6.22
秦 玄龍 (事務取扱) 昭和48.6.23~48.6.30
岡本 舜三 (事務取扱) 昭和48.7.1~49.2.7
秦 玄龍 (事務取扱) 昭和49.2.8~49.2.14
岡本 舜三 (事務取扱) 昭和49.2.15~49.2.28
(5代) 岡本 舜三 昭和49.3.1~55.2.29
(6代) 須甲 鉄也 昭和55.3.1~61.2.28
(7代) 竹内 正幸 昭和61.3.1~平成4.2.29
(8代) 堀川 清司 平成4.3.1~10.2.28
阿部 年晴 (事務取扱) 平成10.3.1~10.3.31
(9代) 兵藤 釗 平成10.4.1~16.3.31
(10代) 田隅 三生 平成16.4.1~20.3.31
(11代) 上井 喜彦 平成20.4.1~26.3.31
(12代) 山口 宏樹 平成26.4.1~現在

年表

西暦年 和暦 主なできごと
1947 昭22 3月 「教育基本法」、「学校教育法」公布(新制大学法制化)
4月 六・三制発足(1948(昭和23).4より新制高等学校、1949(昭和24).4より新制大学発足) この頃から浦和高等学校、埼玉師範、地元県議会など大学昇格問題への取り組み始まる
1949 昭24 5月 「国立学校設置法」が施行され、新制国立大学69校設置。本学は文理学部、教育学部の2学部をもつ大学として設置。
埼玉大学初代学長として浦和高等学校長 新関良三 就任
6月 新制国立大学発足。昭和24年度(第一回)埼玉大学入学試験
7月 埼玉大学学則制定
11月 開学記念式典挙行。大学開学記念祭(後に大学祭、むつめ祭へと発展)
1950 昭25 3月 埼玉大学浦和高等学校廃止
4月 昭和25年度埼玉大学入学試験(以後、埼玉大学は二期校となり、3月23日前後に入学試験を行う)
1951 昭26 3月 埼玉大学後援会設立。埼玉大学埼玉師範学校及び埼玉大学埼玉青年師範学校廃止
1953 昭28 3月 第1回卒業式挙行
4月 埼玉大学学長選考規程制定
5月 本部を教育学部構内(常盤地区)より文理学部構内(北浦和地区)に移転
10月 埼玉大学評議会規程制定
1954 昭29 3月 経済短期大学部設置。埼玉大学長新関良三埼玉大学経済短期大学部学長に併任。埼玉大学経済短期大学部学則制定。
5月 経済短期大学部開学式挙行
8月 遠藤隆次 学長に就任
1955 昭29 3月 埼玉大学教授会規程制定
1957 昭32 10月 奥秩父自然科学研究所秩父山寮開所式挙行
1959 昭34 1月 教育学部附属小学校南校舎焼失
1960 昭35 8月 藤岡由夫 学長に就任
1963 昭38 4月 工学部(機械工学科・電気工学科)設置
1964 昭39 4月 工学部に応用化学科設置
7月 工学部が大久保地区に移転
1965 昭40 4月 文理学部を改組。 教養学部(教養学科)、経済学部(経済学科、経営学科)及び理工学部(数学科、物理学科、化学科、生化学科、機械工学科、電気工学科、応用化学科、建設基礎工学科)設置。工学部廃止。教養部設置。教育専攻科設置。
1966 昭41 3月 教育学部の移転完了
8月 和達清夫 学長に就任
1967 昭42 3月 事務局・学生部が新管理棟(大久保地区)移転
4月 工学部に機械工学第二学科設置。工学専攻科(機械工学専攻・電気工学専攻)設置
1968 昭43 4月 工学専攻科(応用化学専攻)設置
1969 昭44 4月 教育学部に養護学校教員養成課程設置
理学専攻科(数学専攻・物理学専攻・化学専攻・生化学専攻)及び工学専攻科(建設基礎工学専攻)設置
11月 大久保地区への附属図書館の移転完了。経済短期大学部の移転完了。教養部の移転完了
12月 経済学部の移転完了。教養学部の移転完了、これをもって埼玉大学の移転統合完了
1971 昭46 4月 工学専攻科に機械工学第2専攻設置
保健管理センタ-及び教育学部附属地球科学観測実験室設置
1972 昭47 3月 悠元寮(女子学生寮、大久保地区)完成
文理学部廃止
4月 理工学部に電子工学科設置
教育学部に附属養護学校設置
7月 悠元寮の大久保地区への移転完了
1973 昭48 4月 行動科学情報解析センタ-(学内共同教育研究施設)設置
9月 工学専攻科廃止
大学院工学研究科設置
埼玉大学大学院学則制定
1974 昭49 3月 岡本舜三 学長に就任
4月 理工学部附属地盤水理実験施設設置
1975 昭50 3月 埼玉大学宿泊施設(ときわ荘)完成
4月 教育学部に幼稚園教員養成課程及び理工学部に環境化学工学科設置
1976 昭51 5月 理工学部を改組、理学部、工学部設置
1977 昭52 4月 文化科学研究科及び政策科学研究科並びに工学研究科に電子工学専攻設置
理学部に生体制御学科設置
1978 昭53 4月 工学部に建設工学科設置
大学院に理学研究科設置、理学専攻科廃止
1979 昭54 1月 国公立大学共通第一次学力試験実施
4月 工学研究科に環境化学工学専攻設置
1980 昭55 3月 須甲鉄也 学長に就任
4月 分析センタ-設置
1981 昭56 4月 理学研究科に生体制御学専攻設置
1982 昭57 4月 工学研究科に建設工学専攻設置
1984 昭59 3月 理工学部廃止
10月 埼玉大学国際交流会館開館式挙行
1986 昭61 3月 竹内正幸 学長に就任
4月 教育学部に教育実践研究指導センタ-設置
1988 昭63 4月 教育学部に社会教育総合課程設置
工学部に情報工学科設置
1989 平1 4月 大学院理工学研究科(博士前期課程、博士後期課程)設置
1990 平2 1月 大学入試センター試験実施
3月 教育専攻科廃止
4月 大学院教育学研究科設置
1991 平3 3月 理学研究科廃止
4月 総合情報処理センタ-設置
9月 工学研究科廃止
1992 平4 3月 堀川清司 学長に就任
4月 工学部に機能材料工学科を設置、電気工学科及び電子工学科が電気電子工学科に、応用化学科及び環境化学工学科が応用化学科に改組
理工学研究科に情報工学専攻設置
教育学研究科に技術教育専修及び家政教育専修設置
10月 経済短期大学部が経済学部に合併、経済学部が経済学科、経営学科、社会環境設計学科に改組(全学科に主として夜間に授業を行うコ-ス設置。)
1993 平5 4月 工学部機械工学科及び機械工学第二学科が機械工学科に、建設基礎工学科及び建設工学科が建設工学科に改組
大学院経済科学研究科設置
教育学部に臨時教員養成課程(情緒障害教育教員養成課程)設置
1994 平6 4月 理工学研究科に情報数理科学専攻設置
6月 地域共同研究センター設置
本学に政策科学教育研究機関(仮称)創設準備室設置
9月 国際交流基金設立
1995 平7 3月 教養部廃止(教養部教官は分属)
4月 理学部が数学科、物理学科、基礎化学科、分子生物学科及び生体制御学科に、工学部電気電子工学科及び情報工学科が電気電子システム工学科及び情報システム工学科に改組
理工学研究科に環境制御工学専攻(独立専攻)設置
1996 平8 4月 文化科学研究科社会文化論専攻及び言語文化論専攻が文化構造研究専攻、日本・アジア研究専攻及び国際文化研究専攻に名称変更
理工学研究科に機能材料工学専攻設置
理工学研究科電気工学専攻、電子工学専攻、応用化学専攻及び環境化学工学専攻が電気電子工学専攻及び応用化学専攻に名称変更
特殊教育特別専攻科設置
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)に構成大学として参画(他に千葉大学、横浜国立大学)
1997 平9 3月 経済短期大学部廃止
4月 留学生センター設置
理工学研究科機械工学専攻及び機械工学第二専攻が機械工学専攻に、建設基礎工学専攻及び建設工学専攻が建設工学専攻に名称変更
9月 行動科学情報解析センター廃止
政策科学教育研究機関(仮称)創設準備室廃止
1998 平10 4月 兵藤 釗 学長に就任
1999 平11 4月 教育学部小学校教員養成課程、中学校教員養成課程、養護学校教員養成課程及び幼稚園教員養成課程が学校教育教員養成課程に、社会教育総合課程が生涯学習課程及び人間発達科学課程に改組
理工学研究科化学専攻、生化学専攻、電気電子工学専攻及び情報工学専攻が基礎化学専攻、分子生物学専攻、電気電子システム工学専攻及び情報システム工学専攻に名称変更
11月 開学50周年記念式典挙行(50年史刊行、学章の制定、祝典序曲の作曲、記念モニュメントの設置)
2000 平12 4月 副学長の設置
教育学研究科障害児教育専攻の設置
事務局改組(学生部を事務局に一元化)
2001 平13 3月 教育学部附属教育実践研究指導センター廃止
4月 文化科学研究科国際文化研究専攻が文化環境研究専攻に名称変更
教育学研究科学校教育専攻に学校臨床心理専修設置
教育学部附属地球科学観測実験室及び工学部附属地盤水理実験施設を改組し地圏科学研究センター設置
教育学部附属教育実践総合センター設置
9月 政策科学研究科廃止
10月 21世紀総合研究機構設置
2002 平14 4月 経済科学研究科経済科学専攻博士課程の設置
理工学研究科環境制御工学専攻博士課程の設置
2003 平15 4月 文化科学研究科(博士課程)設置
総合科学分析支援センター設置(分析センター、アイソトープ共同利用施設と理学部動物実験室を統合)
2004 平16 4月 国立大学法人埼玉大学設置
田隅三生 学長に就任
全学教育・学生支援機構、21世紀総合研究機構、教育・研究等評価センター設置
10月 総合情報基盤機構設置(図書館と情報メディア基盤センター(従来からの総合情報処理センターを改組)が置かれる)
2005 平17 1月 総合研究機構設置(機構会議、知的財産部、科学分析支援センター及び地域共同研究センターを置く)
2006 平18 4月 教育学部改組(教員養成に特化:「学校教育教員養成課程」、「養護教諭養成課程」の2課程へ)
理工学研究科改組(大学院重点化:「研究部」と「教育部」とに分離)
なんでも相談室「さいだいスポット21」設置
事務組織一元化
7月 国際交流センター設置
2007 平19 3月 特殊教育特別専攻科の廃止
4月 教育学研究科障害児教育専攻が特別支援教育専攻に名称変更
2008 平20 4月 上井喜彦 学長に就任
工学部に環境共生学科を設置
2009 平21 1月 総合研究機構に脳科学融合研究センター設置
4月 総合研究機構に環境科学研究センター設置
2010 平22 3月 教育・研究等評価センター廃止
4月 教育・研究等評価室設置
2012 平24 3月 国際交流センター廃止
4月 国際本部設置
全学教育・学生支援機構を教育機構に改組
総合研究機構を研究機構に改組
総合情報基盤機構を情報メディア基盤センター及び図書館に改組
研究機構にアンビエント・モビリティ・インターフェイス研究センター及び総合技術支援センター設置
2013 平25 10月 教育機構に基盤教育研究センター及び社会調査研究センター設置
2014 平26 3月 奥秩父自然科学研究所秩父山寮、脳科学融合研究センター及び地圏科学研究センター廃止
4月 山口宏樹 学長に就任
研究機構に脳末梢科学研究センター及びレジリエント社会研究センター設置
2015 平27 4月 文化科学研究科及び経済科学研究科を改組し、大学院人文社会科学研究科(博士前期課程、博士後期課程)設置
2016 平28 4月 教育学研究科教職実践専攻(教職大学院)、教育学部附属特別支援教育臨床研究センター、先端産業国際ラボラトリー、統合キャリアセンターSUの設置