埼玉大学

受験生の方

埼玉大学ポスターギャラリー

2017年度

シリーズⅥ

[埼玉大学で多様な分野の研究が融合するイメージ]
創造の海へようこそ。
キャンパスを、太古から自然界に存在する多様な生物が融合し、創造の源となってきた水、穏やかな海に例えています。

[サイエンス、アート、文学的な表現に込められた想い]
イタリアルネサンス期を代表する天才的なマルチアーティスト、レオナルド・ダ・ヴィンチ。音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に顕著な業績と手稿を残しました。

現代の複雑化する課題解決にこそ、文理を超えた多面的な見方、思考が求められています。産学連携研究ユニット、新産業・先端産業を創造する先端産業国際ラボ開設など改革も進み、多様な基礎・応用研究を生み出すキャンパスは、現代のダ・ヴィンチを目指します。

''Studies of Water passing Obstacles and falling/障害物のある流れと注がれる水の観測・描写'' (c. 1508 - 1509) Leonardo da Vinci/レオナルド・ダ・ヴィンチ

(WIKIPEDIA COMMONS、出典:the drawings of Leonardo da Vinci
http://www.drawingsofleonardo.org/このリンクは別ウィンドウで開きます)

2016年度

シリーズⅤ

[未知を覆い隠す未踏の大地のイメージ]
埼玉大学を選ぶ生徒たち、埼玉大学の学生が踏み込む雪原は、どこまでも続く未踏の大地を表現している。足跡や手のひらの跡は、どこから来て、どんなひとのものなのか、特定はできず、あえて観るひとの多様な想像を掻き立てる。

[探究のあくなき冒険と雪解け]
多種多様な苔類を覆い尽くす雪は、ひとの足跡や手のひらの跡によって少しづつ解けてゆく。
探究や創造の冒険によってまだ見たことのない世界を探しにゆこう。

[雪解け水が空に、海に]
漂う清々しいブルーは、キャンパスに集う学内外、国内外の学生や研究者が解き明かしてきた雪解けの水。
それは、やがて集まり融合して、空に、海につながって、わたしたちの社会や地球の未来を潤してゆく様子をイメージしています。

シリーズⅣ

シリーズⅣ

[埼玉大学の緑溢れるキャンパスをイメージ]
キャンパスの豊かな自然環境を表現する草原や森をイメージさせる緑と、ひとの暮らしに彩りを添え、役立ってきた山椒の実の清々しいブーケがモチーフ。

[多様な文化が交流するモダンな雰囲気]
カラフルな木の実は国籍や年齢が様々な探究心を持った研究者、学生を表現しています。

[ブーケから溢れる未知への想い]
束ねられたブーケからふわふわと浮かびあがっている球体は、学生ひとりひとりの夢や希望、未知への想い、キャンパスに集まる英知の交流で産まれる発見や創造をイメージしています。

2015年度

シリーズⅢ:談

シリーズⅢ:談

お国自慢を持ち寄ったランチタイム。カラフルな食を通じて語り合うと、垣根を越えた異なる興味や背景をもつひとびととの新しい交流が深まるのはなぜだろう。

研究室で、キャンパスの片隅で、そこに集まれば多様な国籍、専門分野で学ぶひとびとにコミュニケーションが生まれる。
埼玉大学には、埼玉県を核とした広域地域の中核機関として、拓かれた自由と創造的な交流の場がある。それは生き生きとした会話からひらめきの産まれる談の場だ。

シリーズⅡ:究

シリーズⅡ:究

ひとは、いにしえから、自然の理にかなった食のスタイルを追求し、さらに好奇心と洞察力によって実験を繰り返してきた。海の向こうの国々で振る舞われる食にも、料理人の趣向が凝らされ、調理へのあくなき挑戦がある。米をたく火加減でさえ一筋縄では行かない。

埼玉大学には、多様な研究者の連携と融合によって、ひらめきや発見が導きだされ、切磋琢磨する場がある。それは、日々のイノベーティブで実験的な試みから、目をみはる料理が生まれるような、探求の場だ。

シリーズⅠ:宴

シリーズⅠ:宴

世界中の食事は、民族の文化・歴史や自然科学、地球の多様性とのたゆまない連携だ。日本人は極めて多様な背景をもつ料理を日常的に受け入れている。そのうえ、気のおけない仲間との” おうちごはん” でさえも、供する飲み物、盛り付ける皿を知的に選び、遊び心を楽しむ文化を持っている。

埼玉大学には、国籍や年齢も様々なひとが集い、多様な研究分野の連携と交流がある。それはまるで、心身を耕し養う時空間を共にする、みのり豊かな宴の場のようだ。