イオンモール浦和美園にて、ワークショップ「ソーラーカーを作ろう!」を開催しました
2026/9/3
8月30日(日)、イオンモール浦和美園で開催された「環境フェス~イオンモール浦和美園から広がる環境の輪~」に参加し、埼玉大学社会変革研究センター脱炭素推進部門における取り組みや研究内容をポスターで紹介するとともに、小学生を対象としたワークショップ「ソーラーカーを作ろう!」を開催しました。
ワークショップでは、理工学研究科の山納康教授、長谷川有貴准教授、電気電子物理工学PGの博士前期課程学生及び電気電子物理工学科の学部生が講師となり、13名の子ども達とその保護者を対象として、本学の脱炭素に向けた取組等を紹介した後、小さなソーラーパネルを搭載した車を組み立てました。参加した子ども達が、自分で組み立てたソーラーカーをLEDライトで充電し、専用スペースで走らせ、大盛況のイベントとなりました。「自然エネルギーで車を走らせる」という経験を通じ、子ども達が環境問題やSDGsに少しでも関心を寄せるきっかけとなることを期待しています。
メリンちゃんがデザインされたソーラーカー
(材料の一部は、本学総合技術支援センターの協力により作製)
