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埼玉大学×埼玉県「課題解決型プログラム」の成果を発信

2026/3/2

2025年度第1タームに開講したAL1(課題解決型プログラムg)【脱炭素社会を生きる】では、履修した学生が今年度新たに開始した埼玉県主催「埼玉県地球温暖化対策啓発動画コンテスト」の企画アイデアの提案を昨年6月に行い、7月から始まった同コンテストに学生が提案した多くのアイデアが採用されました。

この取り組み成果を発信するため、2月13日(金)から2月14日(土)に京都リサーチパークにて開催された「グリーン共創EXPO2026」の「グリーン共創ひろば」のパネル展示に出展し、授業を履修した学生4名が参加しました。

本学のパネル展示
パネル展示に参加した学生

パネル展示のスペースでは、授業での取り組み内容と学生の提案内容をポスターで展示するとともに、学生たちが考えたアイデアを埼玉県にプレゼンした時の動画、昨年実施された動画コンテストで入賞した動画を流しました。本学のパネル展示に興味を持っていただいた参加者の方に、学生たちが授業を通じて取り組んだ内容をプレゼンして成果をアピールするとともに、質問にも学生たちは的確に応答をしていました。学生の説明を聞いた方からは、「学生の取り組みが刺激になった」「非常に面白い取り組み」「社会に具体的な効果があり、学生にとっても効果の高い学びになっている」とのコメントをいただきました。

2日目には、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクも来場し、本学の展示スペースに立ち寄りました。学生たちは、同じ会場で開催された「学生さん集まれ!『Rising!グリーン共創スター誕生!』」で、同年代の高校生や大学生によるピッチを聞き、大きな刺激を受けていました。

会場で学生がプレゼンする様子
ミャクミャクも学生のプレゼンに注目!

参加した学生からは、「端的かつ全体像がわかるように相手に伝えることの難しさを改めて痛感した」「企業の方と話すことは大学生活にはない機会でとても新鮮に感じた」「高校生が課題に主体的に取り組んでいる姿勢は非常に印象的で、全体として良い刺激を得られ、非常に有意義な経験だった」「刺激の多い良い経験で、自身の将来や関心を見つめ行動するいい機会になった」との感想がありました。

埼玉大学では、埼玉県主催「埼玉県地球温暖化対策啓発動画コンテスト」でも本学学生が活躍できるよう支援する等、社会変革研究センターを中心に、地域の脱炭素に貢献する取り組みをこれからも進めてまいります。

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