埼玉大学

社会連携・地域貢献

社会連携・地域貢献の取り組み

近年の、本学における地域社会貢献に関する取組事例を紹介します。

埼玉県と経済学部との授業科目の開放に関する協定

埼玉県と経済学部との授業科目の開放に関する協定

高齢化社会を迎えるにあたり、「学ぶこと」に意欲溢れる高齢者等に対して、大学レベルの教育が手軽に受けられるよう、経済学部(夜間主コース)の授業の一部を開放し、お互いに協力して取り組むことを協定しています。

埼玉県立図書館との相互協力に関する協定

埼玉県立図書館との相互協力に関する協定

埼玉県立図書館(浦和図書館、熊谷図書館、久喜図書館)と相互協力協定を締結しています。館種を超えた県内図書館ネットワークの拡充を図り、県民の方へのより多様な資料提供を実現することを目的としたもので、本協定により、遠方から出向かずに最寄りの県立図書館で本学の蔵書を利用できます。

浦和レッズ及び大宮アルディージャとの協定

浦和レッズ及び大宮アルディージャとの協定

本学及び両クラブの保有する資産や情報、ノウハウを用いて相互に連携協力し、地域社会に貢献することを目的とした協定を締結しています。両クラブ関係者を講師として招き平成17年4月より新講義「スポーツマネジメント概論」を開講し、一般市民の方にも開放する外、地域のニーズに的確に応えられるようサッカーやスポーツに限らない新たな共同活動を企画・展開していくものです。

埼玉県教育委員会及びさいたま市教育委員会との協定

埼玉県教育委員会及びさいたま市教育委員会との協定

埼玉県教育委員会、及びさいたま市教育委員会とそれぞれの間で、教員養成の充実、教員の資質の向上を始めとした21世紀に生きる子ども達の望ましい教育環境整備のため、相互に連携協力して実践的な研究及び活動を行い、その成果を生かしての教育の充実・発展を図ることを目的とした協定を締結しています。この2年間で両教育委員会から任期制で教授を迎える(2名)、学生を小学校の教育現場に派遣する(学校フィールド・スタディ)など、急速に連携が進んでいます。

埼玉りそな銀行との相互協力協定

埼玉りそな銀行との相互協力協定

本学と埼玉りそな銀行は、本学の研究成果等のより円滑な還元を通して地域社会の発展、活性化に貢献していくことを目的とした相互協力協定を締結しています。これまで双方が培ってきた産学官連携活動を一層強化させていくこと、大学・銀行相互の資源(所有不動産や人材など)を活用した資産の効率的運用・共同研究の推進などを相互協力の項目に掲げています。