埼玉大学

国際交流

衣食住


留学先によっては、大学の近くにショッピングモールやお店が無く、
すぐには衣服を買いに行けない所もあります。
すぐに現地調達出来ないことや日本の洋服のサイズと異なることなどを考慮して、
ある程度の枚数を持参することをお勧めします!

留学する国や地域によって、夏・冬の気温が極端に暑かったり寒かったりするかもしれません。
また、タイでは制服の着用が義務づけられている大学もあります。

留学する国や地域によって必要な洋服が異なりますので、
現地の年間の気温や天候について事前に情報収集し、準備してください。

ただし、航空会社ごとにスーツケースの重量制限がありますので、
重量オーバーで追加料金を課せられないように注意してください!


海外でも日本食も手に入りやすくなってきましたが、
それでも簡単に入手出来ないこともあります。

現地の食事に飽きたり、日本食が恋しくなったりした時のために、
日本の調味料やインスタント食品、お菓子など、食べ慣れたものを少し持参すると、
ストレス軽減にも繋がります。

また、栄養バランスが崩れてしまい、体調を崩してしまうこともあります。
自炊したり、意識的に野菜を摂る等して、体調管理に気をつけましょう!


 ほとんどの学生が大学寮に滞在しますが、中には大学に寮が無く、
自分でアパートやシェアハウスを探さなければならないケースもあります。

住居の申込については、基本的には留学先大学の指示に従って頂きますが、
先着順だったりしめきりが早かったりする場合もありますので、
自主的に確認してくださいね。

また、多くの場合、寮では相部屋となります。
ルームメイトは、現地の学生であったり、留学生であったり、日本人であったり、様々です。
最初に簡単なルールを決めるといいかもしれませんね!