埼玉大学

国際交流

留学生相談室

  • Newsletter
  • FAQ
  • 年報
  • 相談担当から

生活・勉学上、異文化適応、進路、日本での在留や住居、対人関係など、
留学生が直面する問題・悩みに対応するため、留学生相談室を開設しています。
留学中に起こる問題は、自分で考えるだけでは解決できないこともあります。
どんな問題でもかまいませんので、困ったことが起きたら相談に来てください。
また、メールで相談することも可能です。連絡先は以下の情報を確認してください。

相談室を利用したこと、また相談の内容が、相談者の許可なしに他の人に知られることはありません。
ただし、在留手続きや住居の連帯保証などの事務手続きが伴うものについては、国際室のスタッフが同席する場合があります。また、メールでの相談の場合、簡易なものについては国際室のスタッフが回答をする場合もあります。

曜日 月、火、水、隔週金 (土日、祝祭日、年末年始等の休業期間を除く)
時間 12:00〜16:00
相談担当
性別・対応言語
金(隔週)
中本 進一 教授
男性 日本語・英語
利用方法 相談室開室中はいつでも相談できます。
相談室は全学講義棟1号館1階にあります。
別の相談者がすでに入室している場合は待っていただくこともあります。
 そのため、国際室か中本教授に予約することをおすすめします。
出張や学内イベント等により臨時に閉室及び開室時間の短縮をする場合があります。
 臨時の変更については国際室入口及び全学留学生会facebookでお知らせしています。
連絡先 中本教授:shinichi☆mail.saitama-u.ac.jp
☆を@(半角)に変えてください

Newsletter

FAQ

Q1. アルバイトやインターンをしたいのですが、どのような許可が必要ですか。

A1. 在留資格「留学」の場合、そのままでは就労することができません。
入国管理局で「資格外活動許可」の申請をしてください。申請書は国際室にありますので、パスポートと在留カードを持って国際室に来てください。
資格外活動許可

Q2. もうすぐ埼玉大学を卒業しますが、在留資格「留学」でもらった在留期限がまだ先なので卒業後もこのまま日本に残っていてもよいですか。

A2. 在留資格「留学」は大学で勉強や研究をするためのものですので、在留期限がどんなに先でも、卒業後に日本に残ることはできません。卒業後は速やかに帰国してください。もし卒業後も日本に残りたい場合は適切な在留資格に変更しなければなりませんので、国際室へ相談に来てください。
なお、研究生の期間終了後、大学院への入学まで時間がある場合も、一旦帰国しなければなりません。
在留資格の変更

Q3. 国にいる家族を日本に呼びたいのですが、どのような手続きが必要ですか。

A3. 観光のために一時的に呼び寄せるのか、日本で一緒に暮らすのかによって手続きが異なります。また、国籍によって身元保証人を求められる場合もあります。身元保証人になれる人がいない場合、留学生指導教員が身元保証人になれる場合もありますので、まずは国際室に相談に来てください。
家族の呼び寄せ

Q4. 民間奨学金を応募したいのですが、指導教員がいないので推薦書の提出ができません。

A4. 指導教員がいない場合は、推薦書を代わりに書くこともできます。
その場合は相談室に来てください。

Q5. 病気やケガのために病院で治療を受けたいのですが、日本語で症状の説明をするのは難しいです。

A5. AMDA国際医療情報センターでは医療情報の提供(医療関連相談、言葉の通じる医療機関紹介、医療福祉制度案内等)を英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語で行っています。また、対応曜日・対応時間は限られますが、ポルトガル語・フィリピン語・ベトナム語で利用することもできます。

Q6. 休日でも診察してくれる病院はありますか。

A6. 地域には休日診療や夜間診療をしてくれる病院がありますので、必ず調べておきましょう。さいたま市なら、浦和休日急患診療所に行けば、休日でも急患の場合は診察してもらえます。なお、西武総合病院では夜間診療を行っていますが、こちらは急患の受け付けをしておりません。

Q7. 法律的な相談(セクシャルハラスメント、アカデミックハラスメント等)をしたいのですが、どうすればよいでしょうか。

A7. 決してひとりで悩まないでください。相談担当が一緒に考えます。まずは相談室に来てください。

年報

留学生相談室の活動内容、相談件数、交流イベント等の記録を年ごとにまとめています。
ちなみに平成27年度の相談対応総件数は827件でした。
相談内容や国際交流活動の詳細につきましては、本報告をご覧ください。
年報:国際本部・留学生相談・指導 2015

相談担当から

履修科目がよく分からない、指導教員や研究室のメンバーとうまくコミュニケーションがとれない、第三国へ短期留学やインターンシップに行く際のビザの問題、財布が盗まれた、事故に遭ってしまった、就職を含む将来の進路について悩む…などなど、自力で解決できない問題があります。是非相談室に来てください。一緒に調べて、考えていきましょう。