日本分光学会賞を受賞(大学院理工学研究科 山口祥一教授)
2026/6/15
山口祥一教授(大学院理工学研究科・工学部応用化学科)が日本分光学会賞(学会賞)を受賞しました。この賞は、分光学およびその関連分野に関する優れた研究実績をもつ日本分光学会会員のうち、学術の発展に特に顕著な功績のあった研究者に授与されるものです。
山口教授は、本学において液体や固体のナノメートルオーダーの界面を観測する和周波発生分光法を新規に開発し、それを界面分子の基礎的な物理化学に応用してきました。この研究成果は、環境計測や材料評価などのための方法論の発展に大きく貢献しました。また、日本における界面非線形分光の第一人者として、この分野の研究を常にリードし、後進を育ててきました。以上の功績が高く評価され、同賞の受賞に至りました。
| 研究業績題目 | 「新規和周波発生分光法の開発とその界面分子科学への応用」 |
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| 受賞者 | 山口祥一教授 |



