大学院理工学研究科 高橋朋子准教授の研究がJST「創発的研究支援事業」に採択されました
2026/4/27
大学院理工学研究科 高橋朋子准教授の研究がJST「創発的研究支援事業(第6回公募)」に採択されました。
創発的研究支援事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援します。また、創発を促進するため、支援期間中は異分野を含む多様な研究者同士が相互に触発し、切磋琢磨する「創発の場」を設けることで、破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指すものです。
2025年度は2,217件の応募から、257件の研究課題とその研究代表者が採択されました。
| 研究代表者 | 大学院理工学研究科 高橋 朋子 准教授 |
|---|---|
| 研究課題名 | 抗ウイルス応答のRNAレベルでの制御と発生段階依存性 |
| 研究概要 | ウイルスや核酸医薬などの外来核酸に対する細胞の応答が、細胞状態依存的に選択される原理の解明とその制御を目指す。 |
