教育学部音楽講座の竹澤栄祐教授が、バッハ音楽の魅力とその秘密をテーマに連載中
2026/4/7
教育学部音楽講座の竹澤栄祐教授が、バッハ音楽の魅力とその秘密をテーマに連載を行っています。
本連載は、竹澤教授が長年取り組んできたバッハ音楽研究の成果として執筆された著書『〈バッハのシチリアーノ〉は真作なのか?』の内容をさらに深く掘り下げたもので、「“深掘り”〈バッハのシチリアーノ〉は真作なのか?」と題して公開されています。
連載では、書籍では十分に表現しきれない「音」にも焦点を当て、動画を交えながら分かりやすく解説しています。全6回構成で、現在は第4回まで公開されています。
第3回および第4回には、音楽講座教員でピアノを専門とする東浦亜希子准教授が出演し、第4回および第5回には作曲を専門とする髙濵絵里子准教授も登場します。なお、本連載の内容については、髙濵准教授の監修を受けています。
今後は、5月中に第5回「作曲家の視点で」、7月中に第6回「NHK交響楽団首席フルート奏者神田寛明氏との対談(仮題)」が掲載される予定です。
本連載は、バッハの音楽を理論と実際の演奏の両面から、広く社会に向けて親しみやすく伝える取り組みです。
また、題材となっている〈バッハのシチリアーノ〉については、本学公式YouTubeチャンネルにて公開している、埼玉大学教育学部芸術講座音楽分野教員による演奏会「第23回 音楽の贈りもの」第2部において、竹澤教授の演奏をご視聴いただけます。
