学生による授業評価調査結果に基づくベストレクチャー賞
「ベストレクチャー賞」は、学生による授業評価調査結果を基に、学生からの総合満足度が高く、教育的に質の高い授業を展開した教員を表彰する制度です。
創意工夫を凝らした教育実践を称え、その優れた取組を全学に共有することで、教員の意欲向上及び授業改善、さらには大学教育の活性化を図ることを目的としています。
なお、令和7年度は、「学生による授業評価調査」の回答数が履修登録者数の30%(少人数部門については50%)以上の授業を選考の対象としています。
令和7年度受賞者
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少人数部門(履修登録者10名以上50名未満の講義・演習科目)
【受賞者コメント】
今回はありがとうございます。
実際の都市を観察しながら、都市やまちづくりについて考える演習ですので、その面白さを発見してもらえていたならとても嬉しいです。
これからも工夫をしながら行っていきたいです。
〇学部別上位者
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 教養学部 | 佐藤 雅浩 | 社会学特殊講義Ⅲ |
第1・2 |
| 教育学部 | 宮崎 文典 | 倫理学研究入門 |
第3・4 |
| 理学部 | 杉浦 儀昭 | 天然物化学 |
第3・4 |
| 工学部 | (代表)吉浦 紀晃 | 実践的システム開発演習 |
第3・4 |
| 教育機構 |
積 公恵 高橋 裕輔 |
日本語C(聴解・会話)a |
第1 |
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中人数部門(履修登録者50名以上90名未満の講義・演習科目)
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 教育学部 | 森田 哲史 |
第3・4 |
【受賞者コメント】
このたびは「ベストレクチャー賞」候補者として選出いただき、誠に光栄に存じます。学生の皆さんによる授業評価は、授業づくりを見直す大切な手がかりであり、身の引き締まる思いです。本学で学ぶ学生の皆さんの真摯な学びに支えられた結果だと受け止めております。
また、小学校教員から大学教員に転身して2年目という立場もあり、教育学部身体文化講座の先生方にはシラバス作成から授業づくりまで、日頃より懇切丁寧にご指導をいただいております。学生の皆さん、先生方をはじめ、支えてくださっている職員の皆様への感謝を忘れず、今後も慢心することなく、よりよい授業づくりに努めてまいります。
〇学部別上位者
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 教養学部 | 清水 紀枝 | 芸術論概説A |
第1・2 |
| 経済学部 | 浅田 英克 | 現代国際経済論 |
第1・2 |
| 理学部 | 川村 哲規 | 発生生物学Ⅱ |
第3・4 |
| 工学部 | 小林 貴訓 |
第1・2 |
|
| 教育機構 |
柴田 和直 宮尾 百合子 |
開発援助における環境 |
第3・4 |
-
多人数部門(履修登録者90名以上の講義・演習科目)
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 教養学部 | 桐谷 詩絵音 | 都市研究概説 |
第3・4 |
【受賞者コメント】
とても光栄な賞をくださり、本当にありがとうございます。
初めての非常勤講師としての授業で、右も左もわからない暗中模索の中での授業作りだったので、本当に嬉しいです。自分が大学生の頃にどんな授業が好きだったかや、まだ本格的な知識が身につく前に都市研究の何に素直な面白さや感動を感じていたかを思い出しながら、少しでも学生の皆さんに伝えられるように頑張りました。受講生の方々のコメントから刺激やヒントを受けながら、僕自身が「都市研究概説」の授業を学び直すことができました。
改めて、本当にありがとうございます。
〇学部別上位者
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 経済学部 | 松原 孝明 | 物権法 |
第2 |
| 教育学部 | 内河 水穂子 | 特別支援教育基礎論 |
第2 |
| 理学部 | 日原 由香子 | エネルギー代謝 |
第3・4 |
| 工学部 | 渡部 康平 | プログラミング演習Ⅰ |
第3・4 |
| 教育機構 | ジェンダー論入門 |
第2 |
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実験部門
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 理学部 | 物理学科原子核宇宙実験系 | 物理学実験Ⅱa |
第2 |
【受賞者コメント】
担当教員一同、常に学生と対話しつつ物理学実験を進める姿勢で進めてきた実験実習ですので、今回、ベストレクチャー賞に選ばれたことは大変うれしく思います。ありがとうございます。
〇学部別上位者
| 学部等 | 氏名 | 講義名 | |
| 教育学部 | 該当者なし | - |
- |
| 工学部 | 応化系教員 | 応用化学実験Ⅰ |
第1・2 |
