「ミニあさか」にて子どもたちを対象としたアントレプレナーシップ教育を実施しました
2026/11/5
10月18日(日)、朝霞市で開催された「ミニあさか」において、埼玉大学ALL SAITAMAミライ機構オープンイノベーションセンターのスタートアップ支援部門長である松岡浩司教授が、子どもたちを対象としたアントレプレナーシップ教育プログラムを実施しました。
本プログラムでは、85ピースの世界地図パズルを活用し、試行錯誤を重ねながら課題を解決することの大切さを学びました。
参加した子どもたちは、まずパズルの完成に挑戦した後、一度パズルを崩し、より早く完成させるための方法を話し合いました。その後、再びパズルに挑戦することで、「挑戦・振り返り・改善・再挑戦」という一連のプロセスを体験しました。
また、当日は子どもたち自身も集客などの運営に携わったほか、埼玉りそな銀行の皆さまにも運営にご協力いただきました。プログラム終了後には、参加した子どもたちに賞状と埼玉大学の記念品を贈呈しました。
今回の活動を通じて、子どもたちが失敗を恐れずに挑戦し、工夫を重ねることの大切さを学ぶ機会となりました。
埼玉大学では、今後も地域と連携しながら、アントレプレナーシップ教育の推進に取り組んでまいります。


