【11月16日(月)】地域レジリエント社会研究コンソーシアム2026年度公開イベント「首都直下地震への対応を考える」を開催します
2026/10/13
昨年、首都直下地震に関する被害想定の見直しがあり、それを踏まえた本年6月に政府において「首都直下地震緊急対策推進基本計画」が変更されました。
この公開イベントでは、最新の被害想定に基づき、大学、行政機関、民間企業等が、どのような防災対策を進めていけばよいかを考えていきます。
| 見出し | 11月16日(月) 15:00~17:00(終了後コーヒータイム30分) |
|---|---|
| 開催方法 | ハイブリッド開催 ■ 対面形式でのご参加 場所:埼玉大学 総合研究棟1号館1階 シンミドウ Hall〔シアター教室〕 (さいたま市桜区下大久保255) *埼玉大学会場の定員は120名です。 ■ オンラインでのご参加 |
| 対象 | ご関心のある企業・団体、個人の皆様 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 申し込みフォームよりお申込みください。https://forms.cloud.microsoft/r/4VtvVmuAe6 *申込締切:11月6日(金)までにお申し込みください。13日(金)に、Zoom URLをお送りします。 |
| プログラム | 14:30~15:00受付 (シンミドウ Hall〔シアター教室〕正面ホール) 15:00~17:00 ◇挨拶 戸澤 譲(埼玉大学研究機構社会変革研究センター長) ◇基調講演:今後の地震災害への備え(【防災も】まちづくり) 東京大学生産技術研究所教授 加藤孝明先生 ◇基調報告1:首都直下地震の被害想定と今後の対応について 内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)付企画官 桝谷有吾氏 ◇基調報告2:埼玉県の主な取組(埼玉版FEMA等) 埼玉県 危機管理防災部 埼玉版FEMA推進幹(兼務)統括参事 鈴木健志氏 ◇意見交換:上記メンバーによるディスカッション ※コーディネーター:埼玉大学教授 菊池雅彦 |
| お問い合わせ先 | 地域レジリエント社会研究コンソーシアム事務局 E-mail: secretary-consortium@gr.saitama-u.ac.jp 所在地 〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学研究機構社会変革研究センター・レジリエント社会研究部門 |

