【11月20日(金)】国際シンポジウム「留学生の地域定着と多文化共生の実装 -企業・自治体・大学の連携で創る未来-」開催のご案内
2026/10/7
埼玉大学は、文部科学省国際化拠点整備事業費補助金『ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業』の採択を受け、地域社会の「内なる国際化」が抱える様々な課題解決に取り組み、伝統や文化を継承しつつも多様性と包摂性を軸とした社会づくりに貢献してまいります。特に、留学生の卒業(修了)後の地域社会定着をテーマに計3回のシンポジウムシリーズを予定しています。今年度は第2回として、第1回で明らかになった課題を踏まえ、留学生の地域定着を 促進する具体的な取組や、企業・自治体・大学による連携モデル、 実践的な成功事例、多文化共生を地域で実装するための仕組みづ くりについて議論を深めてまいります。
| 日時 | 11月20日(金) 14:40~17:50 |
|---|---|
| 場所 | 全学講義棟1号館301講義室 |
| 定員 | 150名(オンライン定員なし) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 |
参加申し込みフォームはこちらです(対面・オンライン共通) |
| 申込期限 | 11月18日(水) |
【第一部】
司会:石阪督規 教育機構キャリアセンター長・教授
開会挨拶
重原孝臣 埼玉大学長
大野元裕氏 埼玉県知事(ビデオメッセージ)
事業説明
野中 進 埼玉大学 教育機構多文化共修センター長/大学院人文社会科学研究科教授
基調講演
「留学⽣が会社や地域に居場所を感じるとき‐北陸地⽅に定着した元留学⽣の経験から‐」
・岸田 由美氏 国⽴⼤学留学⽣指導研究協議会(COISAN)代表幹事 /⾦沢⼤学理⼯研究域フロンティア⼯学系准教授
「全国の外国⼈の採⽤・定着のポイント事例共有‐留学⽣を採⽤しやすく定着率を⾼める成功・失敗事例‐」
・塚本 将弘氏 株式会社Harmony For代表取締役
質疑応答
休憩
【第二部】
モデレーター:中本進一 国際本部シニアプロフェッサー
パネルディスカッション
~パネリスト~
岸田 由美氏
塚本 将弘氏イ ジュソン氏 理研計器株式会社 品質管理センター社員
若林 直樹氏 株式会社日さく代表取締役
山本 成年氏 山本工機株式会社代表取締役
磯 英樹氏 埼玉県産業労働部雇用・人材戦略課副課長
ギ エイゴウ氏 埼玉大学院理工学研究科博士前期課程
閉会の挨拶
井原 基 埼玉大学副学長(国際・グローバル教育担当)・国際本部長/大学院人文社会科学研究科教授
問い合わせ: 多文化共修センター(mccsu@gr.saitama-u.ac.jp)

