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「スポーツ・体育・保健教育イノベーション研究会」の活動の一環で、陸上競技部の学生がさいたま市主催の「スポーツテック実証事業 初心者マラソンランナー向け体力測定&トレーニング指導プログラム」で講師を務めました。

2026/11/6

2026年11月1日(日)、NACK5スタジアム大宮において、本学陸上競技部長距離ブロックの学生と教育学部の森田哲史准教授が、「スポーツテック実証事業 初心者マラソンランナー向け体力測定&トレーニング指導プログラム」に協力しました。

本プログラムは、さいたま市が主催、一般社団法人さいたまスポーツコミッションが共催し、株式会社ウィンゲートの運営のもと実施されたものです。さいたまマラソンに出場するランナーがけがなく完走できるよう、体力測定・姿勢分析等を用いてランナーの状況を可視化し、科学的根拠に基づいたトレーニング指導を行うことを目的として実施されています。森田准教授は、埼玉大学産学官連携協議会「スポーツ・体育・保健教育イノベーション研究会」の活動の一環として、本プログラムに携わっています。

当日は、陸上競技部の山本陽さん(経済学部4年)と大澤直紀さん(教育学部保健体育専修4年)が、参加者からの質問に対し、自身の競技経験を踏まえた具体的なアドバイスを行いました。また、スプリントドリルの実演を通じて参加者との交流を深めるとともに、産学官連携の一層の推進につながる機会となりました。

Q&Aで回答する山本さん
スプリントドリルを指導する大澤さん
動きの演示をする山本さんと大澤さん
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