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陸上競技部の学生が第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会に出場しました

2026/10/19

2026年10月17日(土)、陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園で、一般社団法人関東学生陸上競技連盟主催の第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が開催され、埼玉大学の陸上競技部が出場しました。

この大会は、2027年1月に開催される第103回東京箱根間往復大学駅伝競走の本戦に向けた予選会です。本戦のシード権を持たない関東学連登録の大学が一斉にハーフマラソンを走り、総合力で本戦への出場枠(10枠)を争います。強化指定部を持たない国公立大学や大学院チームにとっては、まず「予選会出場基準を10名以上が突破してスタートラインに立つこと」自体が大きな目標であり、強豪校と同じ舞台を走ることでチームの士気を高め、次世代へタスキをつなぐことも参加の目的です。なお、予選会出場基準とは、エントリー者全員が10000mを34分00秒以内、またはハーフマラソンを73分00秒以内で走った公認記録を有していることを指します。

陸上競技部は例年、予選会出場基準をもつ部員がエントリー人数に届くかどうかという瀬戸際で出場を続けてきました。今年度は早い時期に16名が基準を突破し、選手層に厚みが出てきています。

今回は16名がエントリーし、そのうちの12名が出場しました。出場した12名は全員が完走を果たし、12時間08分23秒という埼玉大学記録を樹立しました。

スタート前に円陣を組む選手たち
疾走する山本主将
埼玉大学記録を樹立した選手たち
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