陸上競技部の学生が第39回国公立27大学対校陸上競技大会で優勝しました
2026/10/19
2026年9月22日(火)から23日(水)まで、上尾運動公園陸上競技場にて、国公立大学陸上競技連盟主催の第39回国公立27大学対校陸上競技大会が開催され、本学の陸上競技部の学生が参加しました。
国公立大学陸上競技連盟は、国公立大学間の競技力の向上と、陸上競技を通した交流を目的として1986年に7大学で発足しました。令和8年度現在では27大学が加盟しており、そのうち横浜国立大学、群馬大学、埼玉大学が常任幹事校として幹事会を形成し、連盟の運営や開催する大会に関する会議を行っています。連盟主催の対校戦として、秋に陸上競技大会、冬に駅伝大会が開催されており、いずれもレベルの高い競技が行われています。
今大会には、陸上競技部の多くの学生が参加し、自己ベストを更新するなど健闘しました。
その結果、大学院理工学研究科 物質科学専攻博士前期課程1年の馬場彩香さんが女子走り幅跳びで、教育学部保健体育専修4年の大澤直紀さんが男子3000mSCで優勝しました。



