本学の多文化共修の取組がネブラスカ大学リンカーン校の記事で紹介されました
2026/9/4
本学では2026年6月、「文化を紡ぐ:日米協働キルト展」を開催し、埼玉大学とネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska-Lincoln、以下UNL)の学生が協働して企画した展示を公開しました。本取組は、マリン・ハンソン氏(UNL国際キルト博物館 国際コレクション担当キュレーター)を講師としてお招きし、教養学部ヨーロッパ・アメリカ文化研究専修の野村奈央准教授が担当する多文化共修科目「アメリカの文化と社会演習Ⅰ」および「アメリカ研究演習Ⅲ」の最終課題として実施されたものです。
『文化を紡ぐ:日米協働キルト展』を開催
このたび、本プログラムの活動を紹介する記事がUNLのホームページに掲載されました。
UNL students curate International Quilt Museum exhibit in Japan, strengthening global partnership | School of Global Integrative Studies | Nebraska
2026年9月には本学学生がUNLを訪問し、英語講座やインターンシップに参加する予定です。
なお、本プログラムは、ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業の一部として実施されました。
問い合わせ先:全学教育課多文化共修担当
Email: mccsu[@]gr.saitama-u.ac.jp
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