「夏休みものづくり体験教室」を開催しました
2026/8/19
埼玉大学 総合技術支援センターでは、地域の小学生にものづくりの楽しさを体験してもらうことを目的として、8月4日(火)に「夏休みものづくり体験教室」を開催しました。
当日は、午前・午後の2回に分かれて、約60名の小学生が参加しました。教室では、総合技術支援センターの技術職員が講師となり、学年に応じた3つの工作テーマを実施しました。
5~6年生を対象とした「光るカラーコーン」では、電子部品を組み合わせて光る仕組みを作る電子工作に挑戦しました。3~4年生を対象とした「ししおどしmini」では、技術職員が3Dプリンターやレーザー加工機を用いて製作した部材を組み合わせ、ししおどしを作製しました。1~3年生を対象とした「スパイラルボール」では、木材を使った工作に取り組みました。
参加した小学生たちは、技術職員から工具の使い方や作業のポイントについて説明を受け、安全に気をつけながら、楽しんでものづくりに取り組んでいました。工作を通して、さまざまなものづくりに触れてもらう機会となりました。
総合技術支援センターでは、今後も技術職員が培ってきた技術や知識を活かし、ものづくりや科学技術への興味・関心を高めてもらえるような地域貢献活動を続けてまいります。



