SU Prospects Forum 2026~未来を拓く若手研究発表会〜を開催しました
2026/7/21
7月10日(金)、本学総合研究棟1号館シアター教室において、SU Prospects Forum 2026~未来を拓く若手研究発表会〜を開催しました。
この発表会は、令和6年度まで「テニュアトラック研究発表会」として開催されていたもので、学内の専門分野を超えた人的ネットワークを構築すると共に、本学の若手教員による研究成果を、学内外に広く発信することを目的としています。
日本のテニュアトラック制とは、公正で透明性の高い選考により採用された若手研究者が、審査を経てより安定的な職を得る前に、任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる仕組みです。
埼玉大学では、平成24年度にテニュアトラック制を導入することを決定し、若手研究者の育成を目指して「埼玉大学・若手研究リーダー育成」を掲げ、本制度を推進してきました。
今回の研究発表会では、特別研究員-PD1名、テニュアトラック教員2名の計3名が講演を行いました。学内外から集まった参加者からは専門分野の垣根を越えて質問が寄せられました。
また、講演後のアンケートから、「自分の研究分野以外の話を聞けて、知見が広がった」や「学内の研究者が、分野によらず同じ会場で各々の研究について発表する空間が貴重だった」、「講演がわかりやすく、どんなアプローチで研究をしているのか理解できた」といった感想をいただきました。


「振動分光の実験と理論計算」

「海外滞在助成を受けて~トマトにおける
ストリゴラクトン生合成・分泌調節メカニズム
および共生微生物リクルート~」

「非破壊検査」


