日本の文化、郷土を知る-日本人学生が留学生らに郷里の一押しをプレゼンテーション-国際共修科目「Introduction to International Relations」より
2026/7/15

教養・スキル・リテラシー科目「Introduction to International Relations」は、在京大使館や国際機関から外交官・専門家を講師に迎え、世界中から集まる留学生と全国各地・様々な学部から集まった日本人学生が共に学ぶ国際共修講義です。講義の様子は大学ホームページで随時お伝えしています。
7月9日(木)の授業では、日本人学生による「郷里の一押し」をテーマにしたプレゼンテーションが行われました。
仙台(宮城県)、鶴岡(山形県)、長野、千葉、香取(千葉県)、大宮(埼玉県)、鹿児島、沖縄出身の11名の学生が登壇し、それぞれの地域の文化や魅力を紹介しました。また、ある学生は、日本の楽器について発表しました。観光名所や郷土料理、伝統行事など、多彩なテーマが取り上げられ、発表者一人ひとりの個性や郷里への思いが伝わる内容となりました。
プレゼンテーションの最後には、3年前にこの授業を受講したスイス出身の元留学生が、自国の魅力について紹介しました。
日本人学生による発表は、留学生にとって日本各地への理解を深める貴重な機会となりました。今後もこうした取り組みを通して、学生同士の交流がさらに深まり、国際交流がますます活発になることが期待されます。


