銚子地域活性化プロジェクトに経済学部生が参加しました
2026/6/24


経済学部 木暮美菜ゼミの学生3名(大矢昊汰さん・高木晴太さん・松岡颯志さん)が、銚子市活性化プロジェクト「銚子いいね!会議」に参加しました。
「銚子いいね!会議」は、地域住民や事業者、大学生が協働し、銚子市の魅力や地域資源を再発見しながら地域活性化について考えるプロジェクトです。
参加学生は、5月15日(金)に開催された「銚子の食」、6月19日(金)に開催された「銚子の技」をテーマとするワークショップにファシリテーターとして参加しました。当日は参加者同士の対話を促進し、意見交換やグループワークの進行を担当しました。
「銚子の食」をテーマとした回では、地域の食文化や特産品の魅力について参加者とともに考え、「銚子の技」をテーマとした回では、市内事業者の見学や交流を通じて、地域に受け継がれる技術や仕事の価値について学びました。
学生たちは、地域の方々との対話を通じて銚子の新たな魅力や課題を発見するとともに、ファシリテーションの実践的な経験を積むことができました。今後も木暮ゼミでは、地域と連携した活動を通じて、地域課題の解決や地域ブランディングに取り組んでいきます。
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