新学長就任および新常勤理事就任に関する記者会見を開催しました
2026/4/9
4月7日(火)、大学会館において、「新学長就任および新常勤理事就任に関する記者会見」を開催しました。
本会見では、令和8年4月1日付で第14代学長に就任した重原孝臣学長が、就任にあたっての抱負や今後の大学運営の方向性について説明を行いました。あわせて、新たに就任した3名の常勤理事である戸澤譲理事(研究・産学官連携担当)・副学長、戸部秀之理事(教学・学生担当)・副学長、坪田知広理事(総務・財務・施設担当)・事務局長も同席し、それぞれ挨拶がありました。
重原学長は、令和7年9月11日に開催された学長選考・監察会議において学長候補者に選考され、令和8年4月1日付で文部科学大臣より任命されました。任期は令和8年4月1日から令和14年3月31日までの6年間となります。
会見には報道機関各社が出席し、質疑応答では本学の今後の取り組みや展望に関する質問が寄せられました。重原学長は、5学部が一つのキャンパスに集約された環境を最大の強みとし、この環境を生かして「専門知」と「総合知」を兼ね備えた人材の育成が重要であると抱負を述べました。
