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第1回 産学官金協働による彩の国Komvuxプラットフォームシンポジウム-大学発リカレント教育がもたらす地域発展の未来- を開催しました

2026/3/13

パネルディスカッションの様子

3月10日(火)に、総合研究棟シアター教室において、本学主催による第1回 「産学官金協働による彩の国Komvuxプラットフォームシンポジウム-大学発リカレント教育がもたらす地域発展の未来-」を開催しました。企業、自治体、大学関係者など70名以上の参加者があり、関心の高さが伺える機会となりました。

シンポジウムは、本事業の事業統括である石井昭彦理事(研究・産学官連携担当)・副学長の開会挨拶から始まりました。

第一部の来賓講演では、文部科学省 総合教育政策局 生涯学習推進課 課長補佐の高野智志氏より、「文部科学省が考えるリカレント教育の重要性と未来に向けた取り組み」と題し、国のリカレント教育の方針、企業・大学におけるリカレント教育の導入状況、今後の課題をご紹介いただきました。
基調講演では、株式会社日さく 代表取締役の若林直樹氏より、「地域の水を守る技術を次世代へ ―井戸掘削・井戸メンテナンス企業におけるリスキリングと人材育成―」と題し、自社で実施したDXに関するリカレント教育への取り組みと今後の計画をご紹介いただきました。

第二部のパネルディスカッションでは、「リカレント教育の現状と未来への展望」と題し、本事業のプロジェクトマネージャーである本学研究機構の黒川秀樹シニアプロフェッサーをモデレーターとし、株式会社日さく 代表取締役の若林直樹氏、大村商事株式会社 代表取締役の大村相哲氏、株式会社オリジン 研究開発本部 知財・イノベーション推進室 担当課長の田中秀治氏、埼玉県立大学 IPEセンター センター長の善生まり子氏、ものつくり大学 事務部参事兼ものつくり研究情報センター主幹の眞鍋伸次氏、埼玉県産業技術総合センター 副センター長の栫一之氏、さいたま市産業創造財団 事務局長の佐々木哲也氏、本学 研究機構オープンイノベーションセンター センター長の本間俊司氏、計8名のパネリストにより、現場が直面するリカレント教育の課題と今後の期待について活発な意見交換がなされました。

閉会挨拶では、重原孝臣大学院理工学研究科長が、本シンポジウムの総括とプラットフォームが取り組む今後の活動への期待を述べ、盛況のうちに閉会しました。

彩の国Komvuxプラットフォームでは今後も、企業や自治体、支援機関、金融機関が連携し、「職場で実際に役立つ学び」を実装する新たな枠組みを構築してまいります。

石井昭彦 理事(研究・産学官連携担当)・副学長
文部科学省 総合教育政策局 生涯学習推進課
課長補佐 高野智志氏
株式会社日さく 代表取締役 若林 直樹氏
江口幸治 研究機構 オープンイノベーションセンター
リカレント教育部門 部門長
重原孝臣 大学院理工学研究科長
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