Introduction to Japanese Culture最終講義-「後世に残したい日本文化」をテーマにプレゼン
2026/2/3
日本人学生・留学生がともに学べる「国際共修授業」として開講されている「Introduction to Japanese Culture」。この講義は、日本文化や芸術に造詣の深い方々を講師に迎え、第一線で活躍する方々から直接お話しを伺うことができるだけでなく、体験や議論を通じて理解を更に深めることができることから、将来グローバルに活躍したいと願う学生や多くの留学生が受講しています。
1月29日(木)最終講義では、日本人学生が「後世に残したい日本文化」をテーマに、学生一人ひとりが自身の視点から日本文化を紹介しました。内容は、発表者の地元や出身地に根ざした獅子舞や神楽、花火といった地域文化に加え、日本語の略語など現代的な文化、さらには学生自身が考案した新たな文化の提案など、多様なテーマが取り上げられました。
学生たちは、身近な体験や個人的な思いを交えながらプレゼンを行い、文化が日常生活や地域社会の中で受け継がれていること、また時代とともに形を変えながら生まれていくものであることを伝えました。
講義の最後には、節分にちなんだ豆まき体験も実施され、楽しみながら日本文化への理解を深めました。
本講義を通じて、学生たちは多様な視点から日本文化を捉え直し、国際的な場で発信する力を養いました。本学では今後も国際共修授業を通じて、多文化理解の促進に取り組んでまいります。
学生によるプレゼンの様子
節分・豆まき体験
