埼玉大学 工学部
2018年4月 埼玉大学工学部は変わります。 工学の専門性を発展的に応用する力を養う新たな教育が始動します。

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WELCOME TO THE FACULTY OF ENGINEERING, SAITAMA UNIVERSITY

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カリキュラムの概要

3つの教育原則
   「深さ」、「広さ」、「相互関連性」をキーワードとして、埼玉大学工学部は、機械工学・システムデザイン学、電気電子物理工学、情報工学、応用化学、環境社会デザイン学という5つの教育プログラム(学科)を担っています。どのプログラムも学位授与方針に基づき開設される「教養・スキル・リテラシー科目」、「専門科目」から構成され、それぞれのプログラム独自の学習・教育目標に沿ってカリキュラムが展開されています。
「教養・スキル・リテラシー科目」は、技術者や研究者として活躍するための素養として、幅広い基礎的な知識や物事を多面的に考える能力を身につけるための「人文学科目」、「社会科学科目」、「自然科学科目」、「学際領域科目」、「AL科目」、および、国際的に活躍するために必要な英語によるコミュニケーション能力を養うための「英語スキル教育科目」から成ります。
「専門科目」は、各学科の学習・教育目標に沿って用意されたもので、将来、高度技術者や研究者として活躍していくために必要な科目です。数学、物理、化学、生物など理数系の基礎を学ぶ「理工系基礎教育科目」、学科専門科目に進むための準備にあたる「学科専門基礎科目」、専門分野を体系的に学ぶ「学科専門科目」、専門分野に関係する周辺分野を幅広く学ぶ「学際専門科目」を、進級するにつれ順次履修します。平成30年度からは、工学系人材に求められる基盤的素養・職員倫理などを身につけるための「工学部教養科目」、異分野協働でイノベーション創出に貢献できる工学系人材の育成を目指した「イノベーション科目」を学科横断で開講しています。講義科目およびそれらと連携する演習・実験・実習科目の履修を通じて、学習内容を徹底的に身につけることができます。最終年次には総まとめとして「卒業研究」を履修します。
  学部早期卒業・大学院秋期入学制度:優秀な学生に対して、3年半で早期卒業し、その秋から大学院での勉強に取り組んでもらう制度があります。

開講科目の紹介

イノベーション人材育成プログラムの紹介

大学院への進学

埼玉大学工学部では、専門家としての高い素養を身につけた技術者・研究者を育成するために、大学院への進学を積極的に推奨しています。埼玉大学の大学院理工学研究科は、理学部・工学部を融合した専攻で構成されています。基礎から応用までを学生の興味に合わせて幅広く学ぶことができる大学院は、両学部を設置している埼玉大学の大きな特徴です。

ニュース

平成31(2019)年4月より、環境社会デザイン学科2号館(建設工学科2号館)がリニューアルされました。注目点として、これまで講義専用だった32番教室については可動式机の採用と間仕切りの設置により、講義だけでなくグループワークなどのアクティブラーニングにも使用できるように改装しました。 生まれ変わった新しい建物で是非、一緒に学びましょう。

環境社会デザイン学科2号館  32番講義室