ライフ● 過疎地域と都市間での人的移動・交流に関する研究● 地域創生、集落再生に関する研究● 若年無業者問題、若者の自立支援に関する研究● 男女共同参画社会、少子化・人口減少問題に関する研究● 社会調査、および地域マーケティングに関する研究136【最近の研究テーマ】産業界へのアピールポイント実用化例・応用事例・活用例石阪 督規(イシザカ トクノリ) 教授教育機構 基盤教育研究センターまちづくりワークショップの企画・運営インターンシップのコーディネートキーワード 地域創生 まちづくり 人口減少 人材育成 キャリア 若者就業支援● インターンシップマッチングサイトの企画・運営● オリジナルのアセスメントテストを用いた企業研修・コンサルティング● 人口減少地域のコミュニティ再生(三重県尾鷲市など全国各地)● 産学連携による新商品の開発(「朝バウム」「大人のウエハース」など多数)● アセスメントテスト(長所発見テスト VSAT(Visualize Strength Assessment Test))の開発● 企業の広報・PR サポート(啓発ポスター、アプリの開発協力)● 企業での人材育成プログラムの実施(研修、講演)地域創生を推進するには、自治体や住民が進めてきたコミュニティ再生といった試みに加え、グリーンツーリズムや民泊、山村留学、移住 ・ 定住、観光資源の発掘・PR など都市と地方との人的交流を促進させるための仕掛けとしての交流事業の成果や社会的効果を最大化することが求められます。私は、講演会やワークショップなどを通じ、直接話をしながら、地域の個性や特徴をいかしたまちづくりを「具体的な取組」として企画、サポートしてきました。人口減少は待ったなしの状況ですが、これまでの活動をふまえ、現地に足を運び、まずは地域の「現実」を直視することを第一歩とし、まちの個性や資源をいかした地域創生のプランニングを行っています。大学の強みともいえる「人材」「ネットワーク力」「情報通信技術」という資源の有効活用を視野に入れつつ、大学教育とまちづくりとを連動させながら、まちの再生、交流をプロデュースしていければと考えています。産学公民連携による地域創生、人材育成
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