「経営するとはどういうことか」〜企業の中で起こることの扱い方を実践的に学ぶ〜
プログラム名
企業変革をなし得る経営者層育成プログラム
講座名
「経営するとはどういうことか」〜企業の中で起こることの扱い方を実践的に学ぶ〜
講座概要
「こうしたら売上が上がる、コストが下がる、経営がうまくいく」こういう情報が現代は氾濫しています。経営者は、そういった経営手法を片っ端から取り入れて試していくという選択肢も当然取りえます。しかしながら、一時的にうまくいったとしても、一時しのぎの対処的治療、外科的な治療であったとしたら、企業として健康な状態に近づいていくことは、難しいでしょう。
そもそも、経営とは、問題と矛盾の連続です。逆に言えば、問題や矛盾というものが、その企業の存在理由と表裏となっていることがあります。したがって、問題や矛盾は、「解決するもの」「解消するもの」というよりは、「付き合っていくもの」と考えた方が、実は実践的なのではないでしょうか。
本講座では、経営者がぶつかる様々な問題や現象を、そもそもどう経営者が取り扱っていったらよいのか?それらの問題や現象の実践的な扱い方や関わり方を、講座内部の交流も含めて学んでいきます。(埼玉大学経済経営系大学院教授宇田川元一)
| 日程・時間(全4回) | 10月31日(土)9:00~12:00 11月14日(土)9:00~12:00 12月12日(土)9:00~12:00 1月16日(土)9:00~12:00 |
| 会場 | まるまるひがしにほん(https://marumaru-higashinihon.jp/access) 〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-12Fビジネス交流サロン 【アクセス】大宮駅東口より徒歩1分 |
| 講座料金(税込) | 1社2名まで50万円 1社3名の場合60万円 ※1社4名以上は応相談となります |
| 講座内容 | 1日目:『企業変革のジレンマ』を通じて経営の世界に入り込む① 2日目:『企業変革のジレンマ」を通じて経営の世界に入り込む② 3日目:実際の経営の問題を対話的に掘り下げる 4日目:経営で起こることをどう取り扱っていきたいのか対話とまとめ |
| 事前学習 | 宇田川元一著『企業変革のジレンマ』『他者と働く』の通読 『企業変革のジレンマ』は担当別にパートを割り振り、1日目、2日目に要約を発表いただきます。 |
