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2018年度日本機械学会奨励賞(研究)を受賞(大学院理工学研究科 山口 大介助教)

2019/4/26

この度、大学院理工学研究科の山口 大介助教が『日本機械学会奨励賞(研究)』を受賞しました。

日本機械学会は、創設120年を超える日本最大級の学術専門家集団で、技術社会の基幹である機械関連技術に関わる技術者、研究者、学生、法人会員から構成されており、機械に関連する広い学術分野をカバーする22の部門と地域の活性化活動を中心に行う8つの支部とが「縦糸・横糸」となって会員のために活動をしています。

日本機械学会奨励賞(研究)は、機械工学または広く産業社会に関わる研究上の業績をあげた新進気鋭の会員個人に与えられる賞であり、今回、極限環境において駆動を実現するアクチュエータに関する研究成果について、独創性と発展性が評価され、2019年4月18日、奨励賞(研究)が授与されました。

氏名 山口 大介(ヤマグチ ダイスケ)
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所属・職名 大学院理工学研究科・助教
受賞題目 極限環境において駆動を実現するアクチュエータの研究

記念盾

参考URL

2018年度(平成30年度)日本機械学会賞ほか 受賞者が決定しました!|一般社団法人日本機械学会Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます