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大学院理工学研究科 綿貫啓一教授が日本機械学会技術と社会部門業績賞を受賞

2018/10/4


大学院理工学研究科
綿貫啓一教授(先端産業国際ラボラトリー所長)

本学大学院理工学研究科 綿貫啓一教授(先端産業国際ラボラトリー 所長)が2018年9月10日に開催された日本機械学会2018年度年次大会にて日本機械学会技術と社会部門業績賞を受賞しました。

綿貫教授は、バーチャルリアリティ技術を用いた技能伝承に関する研究、脳機能計測・生体情報計測技術や人工知能などを用いた先進ヘルスケア解析に関する研究など、きわめて広い領域で、学術的に先駆的かつ実学的性の高い研究業績をあげている。さらに、単なる学術的成果の発展を目指すのではなく、先端産業国際ラボラトリーの所長として、それらの研究成果を産業界・地域社会に展開するだけでなく産業界と密接に交流し、技術の社会的展開、実用化を強力に推進している。そのため先端産業国際ラボラトリーは産・学・官・金にとって交流の場となり、新市場開拓、新技術開発などを積極的に支援している。

これまでの一連の研究開発活動の業績を讃え、日本機械学会技術と社会部門業績賞を授与されました。

賞状

参考URL

日本機械学会Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

大学院理工学研究科 綿貫啓一教授Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

先端産業国際ラボラトリーWebサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます