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理工学研究科 綿貫啓一教授が日本機械学会設計工学・システム部門功績賞を受賞しました

2017/9/27

本学大学院理工学研究科 綿貫啓一教授(先端産業国際ラボラトリー所長)が日本機械学会設計工学・システム部門功績賞を受賞しました。

綿貫教授は、長年にわたりヒューマンインターフェイス、ナレッジマネージメント、バーチャルリアリティ、ロボティクス、次世代自動車、機械システム設計、脳科学、ブレイン・マシン・インターフェイス、ヘルスケア、医工連携などの幅広い分野で研究、教育、産学官連携に従事しています。特に、バーチャルリアリティ技術を用いた技能伝承に関する研究、脳機能計測・生体情報計測技術や人工知能などを用いた先進ヘルスケア解析に関する研究など、学術的に極めて先駆的かつ実学的性の高い研究業績をあげるとともに、産学官連携によりそれらの研究成果を産業界・地域社会にも展開され、日本機械学会設計工学・システム部門の発展に多大なる貢献を果たし、その功績を讃え、功績賞が授与されました。

大学院理工学研究科 綿貫啓一教授(先端産業国際ラボラトリー 所長)

贈られた賞状

贈られたメダル

【参考リンク】

日本機械学会Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

大学院理工学研究科綿貫啓一教授Webサイこのリンクは別ウィンドウで開きます

先端産業国際ラボラトリーWebサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます