埼玉大学

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【3月7日(水)】SUPER FORUMセミナー(分子生物学科・環境科学研究センター共催)を開催します

2018/2/8

理学部分子生物学科と環境科学研究センター主催により、セミナーを開催します。1年間の研究留学を終えた若手研究者2人から、最先端の研究成果のみならず、ヨーロッパでの日常生活について報告します。どなたでも参加できますので、ご興味のある方は是非お越しください。

日時 3月 7日 (水)
 16時~17時  報告者:門脇 太朗 (埼玉大学大学院理工学研究科・ポスドク)
 17時~18時  報告者:長野 稔(埼玉大学大学院理工学研究科・助教)
会場 理学部 3 号館 2 階 11 番教室 このリンクは別ウィンドウで開きます
 ※構内案内図の11番の建物です
>埼玉大学へのアクセスについてはこちらをご覧くださいこのリンクは別ウィンドウで開きます
対象 どなたでも参加できます(申込み不要)
報告者1 〔タイトル〕
 シアノバクテリアにおける遺伝子発現制御機構の解明
 ~バイオインフォマティクスと実験の融合~
〔研究員〕
 門脇 太朗 (埼玉大学大学院理工学研究科・ポスドク)
〔派遣先〕
 フライブルク大学
〔概要〕
 シアノバクテリアは転写因子や小分子RNAを介した遺伝子発現制御をとおして環境変動に適応している。本セミナーではバイオインフォマティクス解析による予測とそれを確かめる実験により明らかになった、最新の遺伝子発現制御機構を報告したい。
報告者2 〔タイトル〕
 スフィンゴ脂質による植物細胞膜ダイナミクスの制御
〔研究員〕
 長野 稔(埼玉大学大学院理工学研究科・助教)
〔派遣先〕
 フランス国立科学研究センター
〔概要〕
 細胞膜は均一な脂質二重膜ではなく、物質・情報の交換や細胞内の恒常性の維持等に積極的に機能するために、脂質構成や流動性が制御されている。本セミナーでは植物細胞膜のダイナミクスにおけるスフィンゴ脂質の役割を報告したい。

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