大学院理工学研究科

履修方法と研究指導体制

(1) 履修の方法

1. 学生は、そのコースに属する授業科目のうちから博士前期課程にあっては30単位以上、博士後期課程にあっては12単位以上を履修しなければならない。
2. コースにおいて教育上有益と認められた場合に限り、他のコース及び本学大学院の他の研究科の授業科目を履修することができる。
3. 2により履修した授業科目の単位は、博士前期課程にあっては合わせて10単位、博士後期課程にあっては合わせて6単位を限度として、1の単位に含めることができる。
4. 職業を有しているなどの理由により、標準の修業年限で修了が難しい場合、その修業年限を延長し、一定の期間内で計画的にカリキュラムを履修することにより、修了することができる「長期履修学生制度」を適用することができる。本制度を適用すると、修業年限によらず支払う授業料の総額は博士前期課程では2年分、博士後期課程では3年分となる。

(2) 研究指導の体制

博士前期課程

 学生の希望する研究課題に応じて1名の指導教員を選任し、研究を指導する。

博士後期課程

 学生の希望する研究課題に応じて1名の主指導教員を選任し、これに2名以上の副指導教員を加えることによって,適切な指導体制を組織する。ただし、これらの指導教員のうち少なくとも1名は本学の専任教員をもって充てる。