公正な研究活動の推進について
埼玉大学では、データ、研究結果等の捏造や改ざんなどの研究活動上の不正行為の防止に努めるとともに、発生した不正行為に対して厳正に対応することとしています。
※ 研究活動上の不正行為とは、「捏造」、「改ざん」及び「盗用」などです。
研究活動上の不正行為防止への取り組み
- 研究活動に係る不正行為防止委員会の設置
論文等で示されたデータや調査結果等の捏造、改ざん及び盗用の不正行為を防止するため、研究者等への啓発活動などを行います。
◇国立大学法人埼玉大学における研究活動に係る不正行為防止委員会規程
- 埼玉大学における研究者の行動規範の策定
本学の学術研究の信頼性と公正性を高めるため、日本学術会議声明「科学者の行動規範」(平成18年10月3日)に準拠して、遵守すべき行動規範を定めました。
◇埼玉大学における研究者等の行動規範
発生した不正行為への対応
- 「埼玉大学における研究活動上の不正行為に関する基本指針」の策定
発生した不正行為(その疑いが生じた場合を含む。)に対する「告発受付」から「調査」を経て、「認定・措置」するまでの手続きについて明文化しました。
◇埼玉大学における研究活動上の不正行為に関する基本指針
◇埼玉大学における研究活動上の不正行為に関する基本指針(概要)
- 告発等の受付窓口を設置
上記「埼玉大学における研究活動上の不正行為に関する基本指針」に基づき、告発等の窓口を設置しました。
【告発窓口】
◇受付窓口:事務局総務部総務課
◇受付時間:平日9:00〜17:00(12:30〜13:30を除く)
◇電話番号:048−858−3005
※その他、FAX、電子メールなどにより受け付けます。
詳細については、“告発等の受付窓口の設置
”を参照して下さい。

