大学職員という仕事

ベンチから地球の裏側まで、可能性の種をまく

学生生活って、大学で勉強するだけじゃありません。

ベンチに座って桜を見ながらおしゃべりしたり海外でいろんな経験をすることも成長につながるのではないかと思います。

学生の将来を決める転機はどこに転がっているかわかりません。

私たち大学職員は、学生や社会のニーズを捉え、学生がやりたい、挑戦したいと思ったときにそれを可能にさせるインフラ作りをしなければなりません。


社会のあらゆる分野で国際化が進むなか、埼玉大学では平成24年度、文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」に採択され、平成28年度までの5年間、政府から財政支援をうけつつ、グローバル人材育成プログラムを推進していきます。


私たちが扱うサービスは目に見えない、形のないものです。

はっきりいってこれをどう提供するかは難しく、学生が本当に満足しているかどうかを実感するのも困難です。

それだけでなく、仕事内容も決して華やかとはいえません。それは主役に華をもたせることが使命だからではないでしょうか。

学生や社会のニーズを汲み取る日々の努力、学生の成長につながるサービスを提供したい、そのための目標を常に持ち続けること、 それを実行するための行動力が今の大学職員に必要なことだと考えています。



究極のサービス業

大学職員の仕事はサービス業です。

業務を通じて、学生や地域住民にサービスを提供する仕事です。

特に大学職員は、業務時間中ずっとサービスの受け手である学生と学校という同じ環境にいることを忘れてはいけません。

あなた1人が気づいたことは、学生9,500人の誰かが必ず気づいています。

それを改善に向けてすぐ実行に移せる人材をもとめています。




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埼玉大学で働く

小さな巨人

埼玉大学の組織は小さいです。

その分、職員ひとりの力は強い影響力を持ちます。

埼玉大学のキャンパスはひとつしかありません。

その分、部局を越えた様々な対応を可能にする環境が整っています。


職員ひとりの力 × 環境 = 巨人の力です。


あなたの、大学をもっと良くしたい気持ちを、コンパクトにまとまった組織とともに高めあい、カタチにしてみませんか?



勝とう、勝負のトキ

勝負の時です。



文部科学省が、2013年11月26日に公表した「国立大学改革プラン」は2015年度末までを「改革加速期間」と位置づけ、各大学に一層の競争を促す措置をとりました。改革を進める大学には交付金を傾斜配分されますが、改革が認められない大学は交付金削減となります。

埼玉大学では工学分野及び教員養成分野において、大学の強み・特色・社会的役割について、ミッションの再定義を行いました。

今、国立大学全体がそれぞれの改革に向けて、大きな一歩を踏み出そうとしています。

今後、それぞれの大学の強みや特色を伸ばし、その社会的役割を一層果たしていくための歩みを止めずに機能強化を図っていける大学が生き残ることになります。


この勝負、みんな一丸となり、勝ちとろう



元気いっぱい(特に若手職員が)


若手職員が元気いっぱいです。


「よい大学とは?」について若手職員で意見を出し合いました。

「卒業後に、いい大学だったな、と思える大学」

「埼玉県に貢献できる大学」

「一生続けられることをすべての学生が見つけられる大学」など

それぞれ考え方は違いますが、すべて正解だと思います。

これらの意見をすべて達成したい、本気でそう思っています。


あなたが思っている、よい大学とはなんですか? 

それを実現させるためになにをしますか?




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自分の成長 組織の成長

将来の自分と話せる

基本的に埼玉県(さいたま市)で勤務することになりますので転居を伴う異動はありません。

育児休暇制度もあり、安心して子育てに専念できる環境があります。


埼玉大学職員は将来の自分の姿が思い描きやすいです。

あなたはどんな将来の自分がみえますか?

しっかり腰をすえて、未来の自分とじっくり話をしてみよう。



未来の味パン!?コクダイパン

国立大学一般職員会議、略して、コクダイパン会議。

平成16 年4 月の法人化後、国立大学の将来に危機感を抱いた全国の一般職員有志が一同に会し、国立大学の将来像や国立大学が直面する課題を議論し、具体的方策を見出していく自発的な活動を行っています。

埼玉大学も24年度から参加しており、平成28年度で10回目を迎えました。


時にライバル、時に同志である他大学職員とともに切磋琢磨し、明るい未来を自己発信でつくっていこう。



コクダイパン会議の詳細はこちらから



汗を流した分だけ成長する、成長させる

埼玉大学では、事務職員のキャリア形成についてプランを策定しています。


1.事務職員については、昇任基準を設けていますが、基準はあくまで目安とし、本人の業務適性、職務遂行能力、指導力、

  経験値等を勘案し、年齢にこだわることなく能力のある職員を昇任させます。

2.人事異動については、原則として、1つの部署に3年経過した者は移動対象とします。ただし、国際系、情報系など

  個別の専門知識・能力に優れ、本人が希望する場合は、ある程度の中期的在職年数も可能とします。

3.職務上必要な各種の資格については、個々の業務担当のなかで積極的に取得させ、必要な経費は一部を大学が補助します。

4.人事交流

  「可愛い子には旅をさせよ」がモットー!

  大学評価・学位授与機構、経済産業省関東経済産業局、放送大学埼玉学習センターなどへ

  1年から3年程度人事交流を実施しております。井の中の蛙にはさせません。



自らが成長していくというあなたの意欲を、埼玉大学はサポートします。




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