施設



大学内には図書館、コンビニ、生協、学食、各種スポーツ施設が揃っており、職員も利用可能です。

職員のサークル活動もあり、フットサル、テニス、バトミントン等をグランドや体育館で行っております。

キャリアパスイメージ




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宿舎

ワークライフバランス



ワークライフバランスについて、皆さんご存じでしょうか。一言で表すと、「仕事と生活の調和」です。仕事と生活、その両方のバランスをとれるようにすることで、充実した豊かな人生がおくれるというものです。

「仕事が忙しすぎて、ゆっくり休養できない」、「残業が多くて子育てしながらでは働けない」etc. このように、仕事と生活のバランスをとることは難しく、1人で解決できる問題ではありません。

それぞれの理想の生き方、働き方を実現するには、「仕事」面での環境整備が欠かせません。

埼玉大学では、仕事と生活の両立を支援する制度を導入し、教職員が働きやすい環境整備に努めています。


【埼玉大学でのワークライフバランスイメージ】




以下では、主に子育てに関する支援制度の一例をご紹介いたします。 さらに詳しく知りたい方はこちらを参照ください。



 出産期の支援  


産前産後休暇

 

出産予定日の6週間(多胎妊娠の場合には14週間)前から出産日まで、また出産の翌日から8週間の期間取得できる休暇です。


配偶者出産休暇

 

配偶者の出産に伴う入退院の付添い等を行う男性教職員が取得できる休暇です。配偶者が病院に入院等する日から出産後2週間を 経過する日までに2日間取得できます。


育児参加休暇

 

配偶者の産前産後期間中に、その出産に係る子又は小学校就学の始期に達するまでの子を養育する男性教職員が取得できる休暇です。 出産に係る子の場合は出産の日から出産の日後8週間を経過する日までに5日間、小学校就学前の子の場合は出産予定日の6週間 (多胎妊娠の場合は14週間)前から出産の日後8週間を経過する日までに5日間取得できます。


出産費用の補助

 

共済組合から出産に要する費用の負担軽減のため、出産費が支給されます。支給額は子ども一人当たり原則42万円 (産科医療補償制度加入の病院等で出産場合)です。



 育児期の支援  


育児休業

 子が3歳に達するまで、その子を養育するため、一定期間休業することができる制度です。

休業期間中は無給ですが、要件を満たす場合には雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。


【取得実績】(新規に取得された育児休業の年度毎の件数)

     2014年‐4名(うち男性1名)、2015年‐8名、2016年-7名、2017年‐10名(うち男性1名)、2018年‐7名(うち男性2名)


育児部分休業


 子が3歳に達するまで、その子を養育するため、1日のうち一部休業をすることができる制度です。

1日の労働時間数が5時間45分になるまで、30分単位で取得することができます。


ベビーシッター育児支援事業


 就労のためベビーシッターを利用した場合に、その料金の一部が助成される制度です。

0歳から小学校3年生が対象で、1日当たり2,200円の割引が受けられます。




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