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埼玉大学産学官連携協議会 第23回定期総会・産学連携事例発表を開催

2022/6/21

6月17日(金)、ソニックシティビル市民ホールにおいて、埼玉大学産学官連携協議会 第23回定期総会・産学官連携事例発表を開催しました。対面での開催は3年ぶりとなります。

【埼玉大学産学官連携協議会:平成12年に埼玉県内の経済団体と埼玉大学が設立発起人となり、協議会会員企業等と埼玉大学の研究を結びつけ、地域産業の一層の発展を図ることを目的に設立された団体。現在の会員数は約230社。】

定期総会では、牛窪啓詞会長の挨拶に次いで、2021年度事業報告案及び決算案等が報告・承認され、役員改選に伴い、牛窪啓詞現会長が名誉会長へ、AGS株式会社 原俊樹代表取締役社長が新会長へ就任することが承認されました。

続いて行われた産学官連携事例発表では、坂井貴文学長より「埼玉大学の近未来ビジョン」と題した、特別講演があり、大学概要や最近のトピックス、第4期中期目標期間の取組、産学官連携の状況等について講演を行いました。また、産学官連携事例/研究トピックスの紹介では、大学院理工学研究科 本間俊司准教授よりサイデン化学株式会社との共同研究概要や公的外部資金獲得の成果について、大学院人文社会科学研究科 水村典弘教授からは経済学部3教員の研究業績や、水村教授の研究分野である経営倫理・コンプライアンスについて発表がありました。

最後に、オープンイノベーションセンター 松岡浩司センター長が、これまでの研究会活動の成果や、今年度活動中の5研究会についての紹介とともに、『埼玉大学研究シーズ集2022-23』を中心とした大学研究シーズの活用を呼びかけました。

埼玉大学では、今後とも産学官連携諸活動推進に向け、大学-会員間の交流の機会をご提供できるよう検討してまいります。

会長挨拶(牛窪啓詞会長)

左:黒川秀樹理事(研究・産学官連携担当)右:原俊樹新会長

坂井貴文学長による特別講演

特別講演の様子

本間俊司准教授
水村典弘教授
松岡浩司オープンイノベーションセンター長

参考URL

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