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第3回量子生命科学会にて量子生物物理化学(前田)研究室の2名が受賞しました

2021/11/8

受賞したLewis M Antill特定プロジェクト研究員(さきがけ専任研究者)と香村さん

9月16日(木)に開催された量子生命科学会第3回大会にて、量子生物物理化学(前田)研究室のメンバーが各賞を受賞しました。

量子生命科学会は、最先端の量子技術あるいは量子科学の知見を総合的に利活用し、極微の空間・時間スケールあるいは超高感度での生体内部の観測や生体分子の計測、生命機能のモデリングなどを実現することにより、量子論・量子力学を基盤とした視点から生命全般の根本原理を明らかにすると同時に、医療・工業・エネルギー等の分野において革新的産業応用等を目指す新たな学術領域「量子生命科学」の普及・促進のため、会員相互の支援、交流を図ることを目的としています。

受賞の概要は、以下のとおりです。

Best Poster Presentation賞

受賞者 大学院理工学研究科化学系専攻基礎化学コース
博士前期課程1年 香村泉希さん
受賞題目 「磁場効果に対するフローレイトの影響の研究」

Best Presentation賞

受賞者 アンテル ルイス特定プロジェクト研究員(さきがけ専任研究者)
受賞題目 「Exploring magnetic field effects in biomolecules with high-sensitivity fluorescence spectroscopy」

授与された賞状

参考URL

量子生命科学会第3回大会 ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

前田 公憲(マエダ キミノリ)|研究者総覧 このリンクは別ウィンドウで開きます

長嶋 宏樹(ナガシマ ヒロキ)|研究者総覧 このリンクは別ウィンドウで開きます