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緊急事態宣言下における第3・第4タームの授業実施について

令和3年9月21日


学生 各位


理事(教学・学生担当) 柳澤 哲哉


緊急事態宣言下における第3・第4タームの授業実施について


令和3年8月6日付け理事(教学・学生担当)通知「令和3年度第3・第4タームの授業実施についてこのリンクは別ウィンドウで開きます」により第3・第4タームの授業実施についてお知らせしているところですが、今般の埼玉県下における緊急事態宣言期間の延長を受けまして、引き続き学生の皆さん・ご家族の安全及び健康確保を最優先とし、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、授業の実施形態を以下のとおりといたします

なお、現時点での緊急事態宣言期間は、令和3年9月30日までとなりますが再度延長された場合は本取扱が継続されます。緊急事態宣言が解除された場合については、令和3年8月6日付け理事(教学・学生担当)通知に基づき、授業を受講していただくようお願いいたします。




○緊急事態宣言下においては、原則として全ての授業が遠隔授業(リアルタイム方式、オンデマンド方式)で実施されます。ハイフレックス方式として実施する予定であった授業についても、リアルタイム方式またはオンデマンド方式に切り替えて実施されます。

○実験・実技・実習系、あるいは少人数の授業につきましては、担当教員が引き続き対面による授業の継続が必要と判断し、十分な感染対策が実施される場合であれば、第1・第2タームと同様に完全対面での実施が可能となっています。

○現時点で緊急事態宣言期間中となる9月27日から9月30日に授業が実施される場合は、受講学生には、担当教員よりWebClass等を活用し、実施形態が連絡されますので必ず確認してください。なお、緊急事態宣言期間が再度延長されるなど授業実施形態が変更される場合についても、受講学生に対して、漏れなく連絡されます。

○今後の新型コロナウィルス感染症の状況により、少人数の授業等についても全面的に遠隔授業へ切り替える可能性があります。

○対面授業への参加が困難や不安を感じる場合
緊急事態宣言発出時および解除後であっても、自分自身が基礎疾患を有している、あるいは高齢者や持病のある方と同居しているなどの理由で、対面授業への参加について困難や不安を感じている方は、下記のリンク先を参照し、所定の申請手続きを行ってください。
なお、診断書が提出できない場合は、申立書(A4で任意の様式)を提出してください。

 配慮申請の手続きについて:(以下の様式を流用します)
 埼玉大学における障がいのある学生支援(在学生の方) | 埼玉大学 男女共同参画室 (saitama-u.ac.jp)このリンクは別ウィンドウで開きます

大学は申請された内容に基づき審査を行い、対面授業に参加できないことについて相応の理由があると認めた場合には、どのような措置を行うか定め、その内容を授業担当教員に伝えます。それに準じて教員は、オンデマンド教材の作成や課題指示・レポート提出などで対応することを予定しています。

○学年暦
http://park.saitama-u.ac.jp/~zengaku/gakunenreki.pdfこのリンクは別ウィンドウで開きます

○履修登録スケジュール
http://park.saitama-u.ac.jp/~zengaku/2021rishutouroku.pdfこのリンクは別ウィンドウで開きます