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副反応(高熱)が出たときのために解熱鎮痛剤を希望者に保健センターで無償配布します ​ Free antipyretic analgesics will be distributed at the SU Health Service Center in case of side effects (high fever) due to COVID-19 Vaccination

2021/9/13
2021/9/21
本学職域接種(第1回目)をした学生及び教職員で、解熱鎮痛剤を希望しまだ受け取っていない方は、
9月中の平日10:00~16:00に保健センターに取りに来てください。
※2回目のワクチン接種時には配りません 

>Click here for English.PDFファイル

保健センターよりお知らせ

副反応(高熱)が出たときのために解熱鎮痛剤を希望者に保健センターで無償配布します

希望者の学生は学生証の提示、教職員は個人番号(8桁)をメモしたものと引き換えに配布いたします。
接種希望者は接種後、直ちに保健センターへお立ち寄りください。

<はじめに>
 本日あなたが接種を受けたモデルナ製ワクチンは、4週間後に行われる2回目の接種の時に特に発熱の副反応を起こしやすいものです。ほとんどは接種の翌日と翌々日に起こり、それ以後は自然に治まりますが、発熱の程度が強く我慢できない場合に備えて、比較的安全性の高い解熱鎮痛剤カロナール(成分名アセトアミノフェン)を無償配布します。以下の説明同意分をよく読んで、希望する方は接種会場を出て直ちに保健センターで受け取って下さい。なお、今回1回目の接種では発熱の副反応は出にくいので、今回は服用せず2回目の時のために取っておくことをお勧めします。もし今回1回目の接種後に服用せざるを得ないくらい発熱の副反応が強かった場合は、次回2回目の接種後の副反応に備えて、薬剤師と相談の上、何らかの解熱鎮痛薬等をあらかじめ準備しておくことをお勧めします。なお、現在さいたま市内の薬局では供給不足のため本剤の入手が困難になっているようです。

解熱鎮痛剤カロナール錠300mg(1回1錠、計6回分)受け取りに際しての説明同意書

埼玉大学で新型コロナワクチンの職域接種を受け、
カロナール受け取りを希望する方

令和3年9月
埼玉大学保健センター

私は以下の1)2)3)の条件を全て満たしているとき、4)5)6)の指示の全てに従って、カロナール錠300mg計6錠のうちのいくつかを服用します。その意思の表明は、保健センターのパソコンまたは受け取り名簿に日付と氏名を記録することで行います:

1)本剤の成分(アセトアミノフェン)に対しアレルギーの既往がない。

2)アスピリン喘息(非ステロイド系消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)またはその既往がない。

3)消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、のいずれもない。

4)発熱予防として事前に解熱剤を服用するとワクチン効果が低下する報告があるため(Prymula et al., Lancet, 2009, pp.1339-50)、発熱する前には決して服用しない。
 38.0~38.5℃以上の高熱が出て我慢できないときに限り、1回当たり1錠、4時間以上あけて1日3回、最大2日間まで服用し、その用法・用量を越えて服用しない。

5)高熱に加えていつもと大きく違う体調の変化や異常がある場合は、本剤を服用せず、直ちにかかりつけ医や県の専門相談窓口に相談する。接種の翌々日を過ぎても熱やその他の症状が軽くならない場合も、同様に相談する。

6)他の用途に使用したり他人に譲渡したりせず、余った分は他人が拾得不可能な形で廃棄する。

以 上