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新型コロナウイルス感染症に対する埼玉大学の対応方針を、令和3年1月8日からリスクレベル3へ引き上げます

2021/1/8

令和3年1月7日付で「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」が政府から発出され、同日付で「埼玉県における1月8日以降の緊急事態措置」が埼玉県知事から発出されたことに伴い、本学は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑制し、学生及び教職員の皆様の健康を守ることを目的に、新型コロナウイルス感染症に対する埼玉大学の対応方針を1月8日(金)から現在のリスクレベル2からレベル3へ引き上げます。それぞれの対応内容は、新型コロナ感染症対応マニュアルを基本としつつ、次のとおりとします。

学生

【大久保キャンパス】
1月8日(金)から2月7日(日)までの間、大久保キャンパスへの入構を禁止します。ただし、次に掲げる事項に加えて、図書館に所蔵する図書及び資料の貸し出しを希望する場合並びに教職員からの呼び出しによる場合は入構を許可します。

【授業】
対面授業は、実験、実習、実技を含め中止します。ただし、担当教員が引き続き対面による授業の継続が必要と判断する場合は、対面授業を継続します。

【研究】
実験等は中止します。ただし、次に掲げる場合で、指導教員が必要と認める場合は許可します。
ア 3月卒業予定の学士課程の学生並びに3月修了予定の博士前期課程及び博士後期課程の学生が実験等を行う場合
イ 9月修了予定の博士後期課程の学生が実験等を行う場合
ウ 研究に使用する生物の維持・管理補助を行う場合
エ 液体窒素・液体へリウム補給のための装置等の維持・管理補助を行う場合
オ 毒劇物等の研究に使用する薬品の維持・管理補助を行う場合
カ 研究に必要な基幹インフラ(実験装置・設備、情報システム等)の稼働・維持・管理補助を行う場合
キ 研究活動を継続する上での各種安全確保対策補助を行う場合
ク その他特に研究等を行う必要がある場合

【課外活動】
学内外における課外活動は禁止します。ただし、顧問を経由して統合キャリアセンターSU長が特に必要と認めた場合は許可します。

【海外渡航】
日本国、当該国・地域における外務省の感染危険情報に基づいてください。

教職員

【授業】
対面授業は、実験、実習、実技を含め中止します。ただし、担当教員が引き続き対面による授業の継続が必要と判断する場合は、対面授業を継続します。

【研究】
実験・実習室への立ち入りは、現在進行中の実験、研究の継続に必要な関係者とし、当該実験室等を管理する教員が許可した必要最小限の者のみとします。

【国内出張】
原則禁止とします。ただし、必要がある場合は、所属する部局長の判断により認めることとします。

【海外渡航】
日本国、当該国・地域における外務省の感染危険情報に基づいてください。

【会議・式典】
大規模な式典・会議は中止又は延期します。
会議は可能な限りオンライン会議とします。
上記によりがたい場合は、所属する部局長の判断により認めることとします。

事務職員・技術職員

・時差出勤を推奨します。
・可能な限り在宅勤務とします。
・空いている会議室等を執務室として利用するなど、密度を下げる工夫をしてください。

附属学校園

・時差登校を実施します。
・部活動については、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」(文部科学省)及び「小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校において合唱等を行う場面での新型コロナウイルス感染症対策の徹底について(通知)」(令和2年12月10日文部科学省初等中等教育局長・文化庁次長連名通知)を参考に活動を制限します。
・教職員の時差出勤を推奨します。
・職員は、可能な限り在宅勤務とします。

学外者

・郵便局及び宅配業者並びに工事業者等、その他本学が必要と認める者以外の入構を禁止します。

学生・教職員の皆様は、引き続き感染拡大の防止策を徹底するとともに、次の行動をお願いします。

①不要不急の外出は自粛してください。
②県境をまたぐ移動は自粛してください。
③飲食を伴う会合は自粛してください。
④午後8時以降の不要不急の外出は自粛してください。
⑤常に「感染しない」「感染させない」ことを強く意識して行動してください。

なお、今後、国及び埼玉県の動向等により変更がある場合には、改めてお知らせします。

以 上

(参考)
○【学生各位】新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う学生の入構禁止についてこのリンクは別ウィンドウで開きます
○新型コロナウイルス感染症対応マニュアルこのリンクは別ウィンドウで開きます