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インド工科大学ハイデラバード校と大学間交流協定の調印式を行いました

2019/11/18

中央左から2番目より、松本教授、山口学長、Murty学長、Saride企画部長、Kumar国際部長、JICA樋浦氏

11月12日(火)、本学はインド工科大学ハイデラバード校(IIT-H)との大学間交流協定を締結しました。

IIT-Hは、2007年に日印政府間で合意したインド工科大学の新設に関する日印協力に基づき、日本がその施設整備等を一貫して支援している大学で、2009年には、産官学が一体となり支援を実施できるよう、日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクト(FRIENDSHIP Project “the project for Future Researchers at IIT-H to Enhance Network Development with Scholarship of Japan”)のもとにコンソーシアムが設立され、本学は2018年1月より同コンソーシアムに参画しています。

今回は、IIT-HからDr. B.S. Murty (Director)、Dr. Sireesh Saride (Dean of Planning)、Dr. Siva Kumar (Dean of International and Almuni Relations)、樋浦千佳子氏 (JICA-FRIENDSHIP Project Coordinator)が来訪され、Murty学長と本学山口宏樹学長が協定書に署名しました。

調印式後、大学院理工学研究科 松本泰尚教授、国際本部 飯島聰教授を交えて更なる連携強化に向けた協議が行われ、今回の協定締結を機に、国際共同研究と学生の相互派遣を推進していくことに合意しました。

大学間交流協定書に調印

大学院理工学研究科 長谷川靖洋准教授の案内により
科学分析支援センターを見学する一行