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漆の箸づくりから日本の工芸を学ぶ-工芸家 三田村 雨竜氏による講義を開催

2019/11/6

教養学部の専門科目「Introduction to Japanese Culture」(コーディネーター:埼玉大学フェロー 加藤 基 氏)は、協定校への留学を目指している学生と協定校からの留学生を主な対象としており国際共修授業として開講されています。

10月24日(木)の講義では、工芸家 三田村 雨龍氏を講師にお招きし、「日本の工芸及び工芸作成」と題した講義を行いました。講義では漆についての簡単な知識や、環境保全の観点から見た割り箸の利用の是非等(端材の有効利用)についてお話しをうかがった後、グループに分かれてマイ箸づくりを行いました。

日本人学生が留学生をサポートしつつ、和やかな雰囲気の中で行われた箸づくり。そのデザインにも様々な国籍・文化等のバックグラウンドが取り入れられており、個性溢れる美しい作品ができあがりました。

講師を務めた
工芸家 三田村 雨龍 氏

日本人学生・留学生が
共に日本工芸を学びます

まずは箸を自分の手のサイズに合わせ
長さを決めます

箸に図柄を描いていきます

とても可愛く出来ました

左右の柄が違う、美しい作品

参考URL

Introduction to Japanese Culture|ウェブシラバス このリンクは別ウィンドウで開きます