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「いけばな」から日本の心を学ぶ-古流かたばみ会家元一級教授 角田友仙 氏をお迎えした講義を開催

2019/10/16

講義後の記念撮影

教養学部の専門科目「Introduction to Japanese Culture」(コーディネーター:埼玉大学フェロー 加藤 基 氏)は、協定校への留学を目指している学生と協定校からの留学生を主な対象としており国際共修授業として開講されています。

10月10日(木)の授業では、古流かたばみ会家元一級教授 角田友仙先生をお招きし「いけばな」を学びました。留学生を含む多くの学生の参加があり、急遽会場を屋外に移して開催された本講義。先生からは、いけばなを通して見る日本人の心とは、日本の四季折々の季節感、草木、花々の美しさを活ける文化であると講義をいただきました。

講義の後は、留学生と日本人が各グループに入って作品作りを行いました。それぞれのグループが思い思いに花を活け、先生を交えて楽しそうに各々の感性を表現しており、素敵な作品が完成しました。

日本人学生にとっても留学生にとっても、「生け花」をとおして見る日本文化に大きな刺激を受けた講義となりました。

角田 友仙 氏

「いけばな」の体験はいかがでしたか?

海外のフラワーアレンジメントとは違う
「いけばな」の魅力を発見しました。

最後に作品を囲んで記念撮影

参考URL

Introduction to Japanese Culture|ウェブシラバス このリンクは別ウィンドウで開きます