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マレーシア ジョホール州スポーツ局関係者が山口学長を表敬訪問

2019/8/20

(左から) (一社)さいたまスポーツコミッション 総務企画課長兼大会誘致支援課長 徳永氏、同事務局次長 近藤氏、山口学長、
マレーシアスポーツ局ジョホール支局長 アジス氏、ジョホール州財務局 ラヒム氏、コーディネーター アミルディン氏、
教育学部 有川教授、コーディネーター 島津氏

8月6日(火)、マレーシアスポーツ局ジョホール支局長をはじめとする、マレーシア ジョホール州スポーツ局関係者が来校されました。

マレーシアでは、「SUKMA GAMES」と呼ばれる州対抗のスポーツ大会が2020年8月に開催される予定であり、ジョホール州が開催地に決定しています。開催地としてより多くのメダルを獲得するため、スポーツ局ジョホール支局では選手団の強化合宿先を模索しており、今回さいたまスポーツコミッションの働きかけにより、候補地の一つであるさいたま市の施設や宿泊所を視察するため来日したものです。本学としても、さいたま市のスポーツシューレ事業の一環として、施設視察を受けることとなりました。

本学の視察に先立ち、一行は山口宏樹学長を表敬訪問し、SUKMA GAMESの概要や大会への意気込み等が話題にあがり、山口学長からは本学がさいたまスポーツシューレ事業に参画していること等について説明がありました。

その後一行は、教育学部 有川教授による埼玉大学における強化合宿の可能性等のプレゼンテーションを受けた他、本学サッカー場や陸上競技場等の視察を行いました。当日は37℃を超える猛暑日でしたが、和やかな雰囲気のまま本学の視察は終了し、一行は市内の次の視察先へと向かいました。

参考URL

さいたまスポーツシューレ事業に本学が参加|2019.3.26 NEWSこのリンクは別ウィンドウで開きます