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留学経験者が語る-留学経験を通じて得たもの、これから留学する学生へ伝えたいこと-

2019/7/30

埼玉大学教養学部では、日本と世界との結びつきを第一線で担って活躍されている方々を毎回講師にお招きし、講義や意見交換を通じてグローバルな問題を理解し、視野を広げ、自分の意見を形成することを目的とした講義「International Development Policy and Management」(担当:加藤 基 コーディネーター)を開講しています。

7月25日(木)の最終講義では、イギリスのマンチェスター大学(The University of Manchester)における1年間の留学を終えて帰国した教養学部の松原さんと、現在アメリカのニューハンプシャー大学(University of New Hampshire)へ留学中で、夏休みを利用して一時帰国中の教養学部 鈴木さんによるプレゼンテーションを開催しました。

まず登壇したのは松原さん。松原さんはトビタテ!留学JAPANの第8期生でもあります。マンチェスター大学でのハードな勉強、日常生活、ブルガリア、モロッコ、ポーランド等への旅行などについてお話しいただきました。

続いて登壇した鈴木さんからは、ニューハンプシャーでの生活や、これから留学する学生へのアドバイス、後期の授業への抱負の他、留学を通して自分を見つめ直したという率直なお話しを聞かせていただきました。

「今までは人にあまり頼らずにいたけれども、留学をとおして人に頼り、力になってもらうことも大切だと分かった」「今まで結果主義的なところがあり、結果を出さなくてはと思う気持ちが強かったけれど、結果を出すために努力するその過程が大事だと気づいた」等、語学力だけでなく、自分を見つめ直し、内面についてもブラッシュアップしてきた松原さんと鈴木さん。「留学」を通じて得られるものは語学力だけでないと実感させられるお二人のプレゼンテーションに、学生は熱心に聞き入っていました。

講義後の記念撮影

イギリス マンチェスター大学への留学体験を語る
教養学部 松原さん

アメリカ ニューハンプシャー大学へ留学中の
教養学部 鈴木さん

参考URL

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International Development Policy and Management |ウェブシラバスこのリンクは別ウィンドウで開きます