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ベンチャー企業の事業を通してインバウンド需要を学ぶ-日本美食株式会社CEOの董 路氏(卒業生)による講義を開催しました

2019/6/19

講義後の記念撮影

埼玉大学教養学部では、日本と世界との結びつきを第一線で担って活躍されている方々を毎回講師にお招きし、講義や意見交換を通じてグローバルな問題を理解し、視野を広げ、自分の意見を形成することを目的とした講義「International Development Policy and Managementこのリンクは別ウィンドウで開きます」(担当:加藤 基 コーディネーター)を開講しています。 

6月13日(木)は、本学経済学部の卒業生で現在、日本美食 Japan Foodie 創業者CEOの董 路(Lu Dong)氏を講師にお招きし、「ベンチャー企業のレアリティ」をテーマに講義を行いました。

講義では、董氏の埼玉大学卒業から現在に至るまでの経歴が紹介され、中国において初めて起業してから、日本にて日本美食株式会社を設立するまでの流れをお話しいただきました。つづいて、日本の観光資源やインバウンド需要の推移等についてもお話しいただき、来日観光客へ向けた日本美食株式会社の事業を説明いただきました。

普段意識することのない「外国人観光客の視点」から見た日本や、観光産業における日本の立ち位置等について丁寧に説明いただき、大変刺激的な講義となりました。

日本美食株式会社
CEO 董 路(Lu Dong) 氏

講義の様子

参考URL

International Development Policy and Management|ウェブシラバスこのリンクは別ウィンドウで開きます

日本美食株式会社ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます