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9ヵ国26人の留学生が参加する埼玉大学サマープログラムが始まりました

2019/6/17


毎年6月、埼玉大学では短期語学・文化研修プログラム「サマープログラム」を実施しています。

2015年から始まったこのプログラムは、今回で5回目を迎えました。2019年度は本学協定校から9ヵ国(アメリカ、イギリス、インド、オーストラリア、カザフスタン、セルビア、ドイツ、ミャンマー、ロシア)26人の留学生が参加。4週間の滞在期間中、日本語や日本文化の講義のほか、川越へのフィールドトリップや着物着付け体験等を通じて日本への理解を深めていきます。

また、このサマープログラム運営には多くの学生ボランティアが携わっており、留学生の空港での出迎えやウェルカムレセプションの企画・運営、キャンパスツアーのガイド等で活躍しています。

今年度最初のプログラムとして、6月10日(月)にオリエンテーションとウェルカムレセプションが開催されましたので、空港での出迎えの様子とあわせてその様子をお届けします。

空港出迎え

サマープログラムに参加する留学生の多くは日本へ来ることが初めて。見知らぬ土地で電車やバスを乗り継ぎ、空港から目的地までたどり着くことは簡単ではありません。

そこで本プログラムでは、学生ボランティアが空港で留学生を出迎え、滞在先まで同行・案内しています。

埼大生が空港から滞在先まで付き添います

埼玉大学のはっぴを着て出迎えるボランティア
留学生も嬉しそう

オリエンテーション

サマープログラム最初のプログラムはオリエンテーション。井原 基 国際企画室長からの歓迎の挨拶に始まり、留学生アドバイザーの中本 進一 教授からは日本滞在中に注意すべきことや、日本の食事・観光地等についての紹介がありました。日本に関するクイズでは、日本人も答えが分からない問題に留学生が瞬時に答える場面もあり、日本への高い興味と関心が窺えました。

オリエンテーションの後には、日本人学生ボランティアによるキャンパスツアーが行われ、留学生は5つのグループに分かれて大学会館や各講義棟、図書館などの施設を見学しました。

サマープログラムに参加する
留学生の皆さん

真剣にオリエンテーションに聞き入ります

ウェルカムレセプション

キャンパスツアー後、バル・メリンの森にてウェルカムレセプションが行われました。

キャンパスツアーを担当した日本人学生ボランティアも交えてテーブルに着いた留学生は、アイスブレーキングとしてクジで引いた内容(好きな日本映画・アニメ・漫画や日本で行きたい場所等)を絡めた自己紹介を行い、軽食をとりながら会話を弾ませました。
つづいて、埼玉大学マスコットキャラクター「メリンちゃん」が登場すると、会場は大盛り上がり!メリンちゃんをホストにビンゴ大会が行われ、見事ビンゴとなった学生にはメリンちゃんから埼玉大学グッズが贈呈されました。

くじを用いた自己紹介の概要を説明する
日本人学生ボランティアの皆さん

まだ少し緊張感が残るレセプション会場

自己紹介が始まると打ち解け、話が弾みます

日本への思いを熱く語る学生達

思いついた数字を
司会者にコッソリ伝えるメリンちゃん
(今回のビンゴにはビンゴマシーンはありません)

ビンゴおめでとうございます!

参考URL

【4月24日(水)】サマープログラム学生ボランティア募集説明会を開催します|2019.4.5掲載このリンクは別ウィンドウで開きます